解きまくれ!イ・イクフンとの対戦 Part5

スタバ太郎 イ・イクフン 解きまくれ

イ・イクフン先生の解きまくれシリーズを手にしたのは2年前だったように思うけど、まったく手つかずのまま福井のアパートに放置したままだった。今回、心機一転福井から持ってきて学習テキストとして解いてみた。Part5は320問ある。ユ・スヨンとの戦いで多くの問題を解くことに少し戸惑いがなくなったので、今回のイ・イクフンとの戦いでは少しマインドを変えてみた。

それは、スピードである。実はPart5は私のもっとも苦手とするパートで毎回試験で8~10問は確実に落としている。しかも1問30秒で解いていたので、時間も掛けすぎである。これではPart7の時間がぎりぎりとなってしまい、Part5の見直しなどする余裕もまったくなくなる。そこで問題を解く時間を制限を付けてみた。

ちょっと甘いが、40問を18分で解く。実際は15~17分で解いていた。ゆっくり解く時間を敢えて設けないで次々解く。正確性とスピードを同時に要求する。とても今の能力ではコンスタントに正解できることはできないと分かって臨んだ。

スタバコーヒーを飲み終えた後に一呼吸して一気に解く。2/26に80問。そして今日160問を一気に解いた。

結果は惨敗。しかも解き終えただけで吐き気がする。余裕などまったくなし。めちゃくちゃ間違えているという思いを抱えるのだ。気分が悪いに決まっている。

でも、この段階は正解数を自分の中で確認する段階ではない。むしろ、何が分かって、何が分かっていないのかを認識するためである。もともとPart5は弱い。それを克服するには徹底的に問題を解いてみる。

そして何で間違えているのかを理解するのが大事である。ちなみにいつもTOEICのテキストを解く時は正誤判定だけして、理解に努めるほど時間を取っていなかった。要は「やりっ放し」である。これでは学習効果は全然期待できない。分かっていながら怠けて何もしてこなかった。

今回初めて正誤判定した後に解説を読んでいる。間違えた所だけに留めたけど正直辛い。こんなに不正解率が高いなんて思いもしなかった。もうちょっとマシかと思っていたけども。でもまあ、このイ・イクフンシリーズの難易度も分からないし、1周目67.5%がどうなのかも判断できない。ただ、これではPart5を5問以内で切り抜けたいなどという甘い考えは不可能なような気がする。

後ほど単語チェックをしよう。まずは間違えた箇所の理解が先決だ。

疲れ切った気持ちにスタバコーヒーが最高だ。勉強というのは辛いものだ。運動に近いのかも知れない。おもしろい勉強もいいけども、基本的に勉強は辛いものなのかも知れない。今ごろ知った。特にこういうテキストを用いた勉強はなおさらなのだろうね。スタバコーヒーのご褒美がないととてもやりきれない。

それにしても2冊目に行っただけでも快挙だ。この調子でPart6・7・1・4をがんばろう。

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