ハワードビーハー氏と岩田松雄氏

2年ほど前に購入したまままだ読んでいない本。今、ジョフ・コルヴァン著「究極の鍛錬」を読んでいるので、終わったら元スターバックス社長のハワードビーハー著「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」を読みたい。

前スターバックスジャパン社長 岩田松雄さんが「スターバックスのホスピタリティの高さの秘密が数多く書かれており、他社の人に読まれたくないとまで思っていた」とブログで書いたほどの内容。どのようなホスピタリティを書き留めたのでしょうか。

http://leadershipjpn.blog.fc2.com/blog-entry-405.html

同氏の言わんとしたいことの深い意味は分からないですが、表面的な意味を考えるならばすごく保守的な方なのかなという印象を持った。サービスは無形であることは確かで、容易にマネすることはできない。マネはあくまでマネであって、芯の随までその理念を染みこむほどたやすくはないはず。なので基本的にそれを書籍として発行しても、それを実践したところで表面的なホスピタリティでは何も勝負できないはず。

なので、同氏の言わんとしていることを考えてみたいのです。何をもってして「他社の人に読まれたくない」のかを。

Notice: This work is licensed under a BY-NC-SA. Permalink: ハワードビーハー氏と岩田松雄氏.

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