
仕事を終え、夕飯をパスタで簡単に済ませて、そしてTOEIC学習に突入しました。その前にスタバコーヒーをきゅっと飲んで。さあ、行くぞ!と気合い入れました。普段こんなことはしません。そもそも気合いがないのですw
ユ・スヨン著「TOEIC TEST 語彙・熟語・コロケーション1000問ドリル」をようやく終えました。さすがに普段解くことのないような分量があって驚きました。普段の試験でもPart5は40問なので25回分。
125ドリル×8問分を6分ずつ掛けて解いてきました。スムーズに行って750分です。12.5時間。これで前回受験したTOEIC159回の時の10時間試験対策を突破しました。目標は30時間がんばるので、あと17.5時間です。
Excelを用いて集計してみました。問題解いて、答え合わせして、Excelに打ち込んでというインターバルを6分以内でやっていました。

(隙間時間なども利用しての回答)
001~025ドリル 正解率:71.0% 単語あやふや・分からない数:134words
026~050ドリル 正解率:68.0% 単語あやふや・分からない数:171words
(静かな場所で集中しての回答)
051~075ドリル 正解率:77.5% 単語あやふや・分からない数:142words
076~100ドリル 正解率:85.5% 単語あやふや・分からない数:116words
101~125ドリル 正解率:79.0% 単語あやふや・分からない数:92words
総合結果:
正解率は、76.2%
不明な単語数: 655
でした。
静かな場所で勉強した方が1割ほどスコアが伸びる結果が出ました。
当然と言えば当然ですが、やはり集中して勉強しないと意味がないですよね。
ただし、一つだけ大前提があります。問題の難易度がきちんとバラバラであること。たとえば、026~050ドリルが非常に難しいとか、076~100ドリルが非常に易しいというような偏りがあると、集中しているかどうかに関係なく、正解率は難易度と相関があるという風に大きく変わってしまいます。
でもいろいろ考えると集中とは一体なにを言っているのか突き詰めると奥が深いですね。

あやふやな単語数 ガクブル・・・。こんなにある!!!
合計655個 重複しているのも多いので、おそらく620~630位かもしれません。
ってことで、ユ・スヨンさんのテキストを1周終えました。
初めてPart5のテキストをすべて解きました。やはり勉強というのはキツイものなのですね。
でも1周終わったことで少しだけ気が楽になりました。というのも2週目は今回の3分の1程度に時間短縮できるからです。明日から早速2周目に突入。最初の200問を回答してみます。
と同時に
イ・イクフンと格闘を開始します。解きまくれシリーズ。
順番として、5→6→7→1→4→3→2 と行ってみます。正解率9割を超えるようなら、そこで次ぎ行きます。
Part5は320問なので、2日でやりきります。ユ・スヨン先生のテキストでペースはしっかり掴みました。
Part6は96問なので、1日でやりきります。
Part7 single passege 224問
Part7 double passege 160問
1問1分配分なので 384分。2時間半で3日は掛かります。そして答え合わせ
とりあえず、日曜日までにできるところまで行かせてみよう。その翌週はリーディングのおさらいとリスニング部門に行きます。
今日、ユ・スヨンとの格闘を終え、さわやかな気持ちが芽生えました。そしてスヨンさん好きになった。なんてね。
やはり作り手の性格ってでるようですね。きっと。イ・イクフンとの戦いでもきっとテキストの癖を感じることでしょう。でもまあ、韓国テキストを使うことは間違えではないと思っています。もともと日本よりも韓国の方がTOEICスコアの平均は高いんだし、集中してしっかりやるなら韓国の先生のテキスト選んでおいた方が無難と感じだからです。
終わった後のスタバコーヒーがいつも以上に美味しく感じた。