Category Archives: 9021_書籍_モチベーションアップ

[書籍] 藤田晋著「藤田晋の仕事学」

スタバ太郎 読書
三木谷さんの本を読んだ後にこの本を読んでみました。福井県出身の有名なビジネスマンというと藤田晋さんのイメージが強いというのが理由です。
2週間かけて少しずつ読み進めたのですが、なかなかおもしろい視点がいろいろ掘り下げて書かれています。最近、読書癖が身についています。月に2冊。年間24冊を目標に読んでみたいと思います。仕事で読む書籍とは別カウントです。趣味に関する書籍も別カウントです。
30代サラリーマンは忙しいを理由に半数近い方が月に1冊も本を読まないらしいですね。活字離れを反映しているとともに新しい事柄を習得したいとか知りたいと思わなくなるのかも知れません。家庭もあるだろうし、時間的な制約もきっとあるのでしょう。その中でも読書の時間はなんとしてでも確保したいものです。
書籍の内容は私が実際に行っている内容と結構かぶっていることも7割くらいありました。これはどうかな?というまったく考えたこともないことがいくつかあっておもしろかったです。麻雀は仕事のセンスを磨けるとありますが、そういうものの見方をしたことがありません。言いたいことはよく分かるのですが、麻雀を覚えた20代前半で私の中での流行は去りました。今は賭け事とは無縁の生活。もう18年になるかな。ちなみに私は料理の仕方をみるだけで、仕事センスがあるかないかかなり分かるように思います。とくに現場作業に通じるものがあります。これは私の1つの仕事学でもあります。
20代のころに読んでいたビジネス書と今とでは感じ方もとらえ方も違っているので非常におもしろくよむことができました。経験とともに理解できる幅も広がったかも知れません。無から何かを生み出してもきたので、その苦労も分かります。1からいろいろなことに挑戦し、形にも残してこれました。ただ、無残にも散った出来損ないの仕事もいっぱいあります。
ただ、三木谷さんも藤田さんもそうですが、スピードがまったく違います。そしてやらないということをはっきりさせているところも垣間見えます。私は優柔不断なので、やるかやらないか、継続するか否かをいつも迷っています。

毎日ネットでニュースを読んではいますが、もう少し読む量を増やすという目的もあって、明後日から日経新聞を購読することにしました。とりあえず3ヶ月。その頃には福井を出てしまっている可能性もありますけども。
さあ、残り少なくなったスラウェシを飲みます。明日スタバで買い足さないと・・・。底をつきました。
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[書籍] 三木谷浩史著「成功の法則92ヶ条」

スタバ太郎 本
時々ですが、モチベーションアップに著名人の書籍を読むようにしています。今回は楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長の三木谷浩史さんの本を読んでみました。
内容はビジネスに重要な92ヶ条をわかりやすく解説していて、要はこの考えがあれば誰でも成功できます・・・みたいな内容です。ただ、成功の法則という本を読んでこれさえあれば成功はなく、成功する事業や人には共通する考えがあるように思います。それら共通項を凝縮した解説本と言ってもいいかと思います。内容は非常に読みやすいです。またこの中には三木谷さん独自の考えもあって、おもしろかったし、共感する部分も多かったです。おそらく書き下ろしコンテンツも多いのではないかと思います。その他の書籍を読んだことがないので、どうか分かりませんが。
私自身は人一倍結果が出せなかったこともあって、内容の随所随所にその格言とは相対する私の過去を照らし合わせながら読んでました。ではなぜ結果に結びつかなかったのか、その行い自体が無駄であったのか、それとも次の一手に重要な経験を与えてくれたのかどうかなど・・・。過去・現在・未来を思いながら読んでいくと、5日間もかかってしまいました。一気に読めば数時間で読める内容だと思います。でも私にはそのような読み方はもったいない。しかもできない・・・pp_13a
私自身の今の考えをこの書籍と照らし合わせて、素地がありそうなものとそうでないもの(初めて知った視点も結構あったのですが・・・)でレーダーチャートで表してみました。備わっているなと思う内容を割合で示しています。
スタバ太郎 読書
この書籍がすべてとも思えません。これ以外にも大事なこともたくさんあると思うし、三木谷さんの考えのほんの一握りをまとめた本でしかないと思いますが、それと比較してみてもやはり歪な形になりました。バランス良くなるにはまだまだ時間がかかりそうです。
こういう視点で自分を表してみるのもおもしろいかも・・・
しかし採点はかなり甘めです。三木谷さんの尺度で見れば、限りなく0%かも知れないpp_02 でも0.1%の成長を日々達成することは私も同意します。仕事の面で言えば、日々0.1%の成長が非常に重要だと思う一方で、当たり前のことを当たり前のようにやってのけることの重要性をこの5年間実践してきたつもりです。
もちろん福井に来てすぐに今の仕事をすべてこなせたわけではありません。最初は100あるうちの10までできるまでに1年かかり、残り数年で一気に100まで上り詰めた。そして今、100という当初の設定値を超え、次のレベルを考え直す時が来ています。
失敗と成功は、最初失敗が圧倒的に多く、経験ととも成功比率が多くなります。行動で失敗するとしてもどれだけの影響が及ぶかも想定できます。でもそれは失敗してこないと見えるようにはなりません。失敗を恐れていては成長はないのだと思います。もちろん、失敗は出来る限り避けなければならないですが、その時の経験や知識では考えが及ばないこともあり、それを悔いてはいけません。ミスを非難してもいけません。重要なのはそこで考えることです。考えると考えないでは大きな違いを生みます。失敗を繰り返すのであれば、そこにはシステムに問題があるわけで、改善すればいいわけです。
人間はミスのないプログラム回路で日々の行動をしているわけではなく、エラーを伴いながら様々な能力は進化・退化が同時に起きています。
この考えを後輩にどれだけ理解してもらえたか分かりませんが、福井での生活も残り少なくなっていることを思うと、あとどれだけ書面にその考えを残せるかを認識しなければなりません。その時は目前です。

さあ、スタバコーヒー飲んで次の勉強に進みます。
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私の後ろ向きだった過去を断ち切った1冊の本

思う、動く、叶う!―限界を突破するエネルギー
HIS社長 沢田 秀雄著

29歳の時、すごく悩んでた。
仕事で活躍できてた自分がいたけど、周りの目が気になってしまい、そこから先に進めなかった。
相談する友達もいなかった。
話しをすれば愚痴しか出てこなかった。
正直すごく毎日が疲れてた。
やりたいことはいっぱいあるのに、自分に合わない会社に勤めている自分がもどかしくて仕方がなかった。仕事しても何もプラスになることなんかなかった。
やればやるだけ隅っこに置かれていく自分がいた。今思えば、自分を隅っこに置いたのだと思うけど。
そんな中、あるとき本屋に行った。
私はもともと本はほとんど読まなかったけど、1冊の本が私の目に留まった。

この本を読んで大きく突き進むようになったように思う。
思っていただけでは駄目。実際に行動して、努力して、そしてそれが叶うのだということを教えてくれた。
実際この本を読んだ後にアメリカに半年間遊学した。自分でやってみようと思ったことに全力で突き進んだ。
そして結果も残してこれたし、多くの方に満足していただけるサービスも提供できたと思う。
でもここでいろいろ問題も起きてきた。それは格差を生んでしまったことである。成功したもの、そうでないものの違いを生んでしまった。それはお互いに価値観を共有して新たな展開をして成功できればいいけど、実際それに追従できずに嫌な暴言を浴びせられたり、胸倉を掴まれて喧嘩腰の態度で出られたこともあった。
一歩引き下がった。
次の課題もたくさん見えてきた。これは面白いことになりそうだ。やってやるぞ!その思いがどんどん強くなる。でも今はそれを行動に移す場面ではない。まだまだ蓄積しなければならない時期である。機が熟した時に一気に行動しよう。それまではいろんなことを吸収しておきたい。
スタバ太郎はどんどんチャレンジしようと思います。
今年は和食作るのが楽しいぞぉpp_01

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