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Kindle Paperwhite 到着

思ったよりもずっと早かった。当初の予定では12/2-12/4。
未読の本が50冊以上あるのだけど、今後どういう本をKindleで読もうか考えそう。やっぱり何度でもいつでも読み返したい本をKindleにも入れるというパターンかな。辞書は速度が遅いので、実用性はあまりなさそう。

でも驚くべき事実としては、英単語で分からないものを指で触ると辞書がそれに連動して意味が示されるんだよね。これには驚いた。実際使ってからいろいろビックリするようなことが見えてくるだろうな。

ベゾスすごい!あなたはやっぱり世界の本を変えてしまったよ。Koboは買う気がしないんです。rakutenは良く利用しているけど、本はAmazon経由が9割以上なので、やっぱりAmazonのKindleがいいなと思った次第。

ガジェット変えても電子書籍の権利は購入者にというのが理想的なんだけどな。Kindleという枠組みの中でしか利用できない点はちょっと残念。

来月の終わり頃にはKindle Fire HD 32GBが届きます。もっと楽しみです。どんなガジェットに仕上がっているのかな。Apple iPadやiPhoneも好きだけど、Amazon Kindle Fireもきっと好きになりそうな予感。ベゾスのDNAを感じるマシンに仕上がっているといいな。

これならスタバでも電車や飛行機移動でも気軽に読書できますね。アメリカでは電子書籍の利用率はうなぎ登り。日本はものすごく遅れました。これは出版会社の反発も大いにあったと考えられますね。体質がまだまだ古い証拠。

電子書籍が多く利用されると。。。
1.紙の消費が減る。 →印刷業の仕事が減る →木の伐採が減り、地球には優しいかも?
2.輸送コストが削減できる。 →輸送屋さんの仕事がなくなる
3.本棚という物理的な保管場所がいらない →Kindleおよびネット上のデータ保管場所が必要になる。
4.電子書籍関連のネット技術者が重宝される。データサーバー屋、データベース屋、課金屋、セキュリティー屋さんが儲かる。
5.古本屋さんの仕事が減る。 →読み終えた本が売れない。
6.自費出版が安価でできるようになる。 →程度の低い電子書籍があふれる →新たな作家も増え、裾野が広がる
7.本の物理的な劣化は事実上なくなる。
8.持ち運びが便利になる(Kindleだけで非常に多くの本が入る)
9.電子書籍屋さんができる。Amazonに限らず、さまざまな仕組みを有したネット書籍屋が誕生しそうな予感。売り方や見せ方、マーケットなど駆使したよく売る本屋の登場かな。単に本を並べていますでは売れなくなる。物理的な本屋は固定費が非常に高い。そこでAmazonがKindleベースの書籍販売を他社に販売委託するかどうかで、新しいネット書籍屋も多数参入しそう。ユーザーからすればKindleならKindleで固めてもらった方がいいんだけど。VHSとベータの熾烈な争いが電子書籍市場で新たな口火を切ることになるのです。でも考えてみても、本を持つという行為自体、本来は作者に対して支払うべきであって、どの会社を経由してもその使用権利というか、データ使用権利は支払者に帰属するのだけど。出版会社の今後の出方に注目です。まさか、Amazonには販売権を出すけど、koboには堕なさいというような事態が起きると買うことのできる本が限られますね。
10.そして電子書籍には様々な工夫を施すという意味での書籍アプリケーションの機能充実が期待できるという点で端末を選ぶということもできそう。