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TOEIC学習

9/29のTOEIC試験に向けて学習を開始。どのテキストをどれだけ利用したかを書き綴っておきます。
ちなみに今回の試験にあたって、なんと申し込みは初日にしました。このやる気!!!とか言って、相変わらず三日坊主のくせして。
目標スコアは、930(L:480、R:950)とします。

国際ビジネスコミュニケーション協会著『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』

1回目: 8/17-

濱崎潤之助著『新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア』

1回目: 4/21-4/25
2回目: 8/15

TOEIC新公式問題集 Vol.5

07/02 練習テスト(1) Listening Part 素点89(換算点:400-480)間違え:1,0,4,6 先は長いな><

TEX加藤著『新TOEIC TEST 出る単語特急 金のフレーズ』

1回目: 4/28- 4/29現在 P104まで。単語の選択がすごい!と思いつつ、かなり出てこなくショック。でもこれで良い。復習あるのみ。

TOEIC試験 再び

3年ぶりの記録更新を目指して4/21から学習開始です。実は毎回勉強らしい勉強をやってこなかった私。というか、目標を立てるものの、すぐに挫折してしまう私。905点の過去最高スコアもまぐれ以外何でもないという思いが強いのです。

これではいけない!と思い、9/29に試験を受けます。

目標は
930(L480, R450)
です。

神頼みでHUMMERさんの本を買いました。そうなんですよね。Part 3,4 としてPart 7は鬼門なんですよね。
私の場合、Part5も毎回落としまくってReading Partがめちゃくちゃなことになりますので、今回はしっかり行こうと決めました。

ちなみに週の勉強時間を 5時間と設定してみました。たったこれだけです。あまり欲張らなくていいです。まずは5時間から。出来たら徐々にあげればいです。何しろ秋までに3つの資格試験を受けるので、そんな時間的な余裕はないと思います。焦らずに1つ1つクリアしていこうと誓います。

HUMMERさんお願いします! おいおい、自分だろう・・・w
勉強の後のスタバコーヒー。格別です。今は家の近くにスタバがないので、豆を買いだめしています。車で小一時間かかるんですよ><

169回 TOEIC試験の振り返り

スタバ太郎 169回 TOEIC

かなり大失敗しました。惨敗TOEIC受験。

多分850程度かなという感じです。

まずリスニングは前回475より大暴落必至です。会場は明治学院大学の3号館の比較的大きな講義室でしたが、天井が高くて音がこだましてました。福井は天井低くて聞こえ易かったのですが、ずいぶんギャップあるなと思いました。まさか耳が遠くなったのかな?

聞こえないと言えば良いのに日本人してしまったw

フォームはメジャーなのかマイナーなのか分かりません。
Part1ではおっさん5人並んでいるもの
Part7では飛行機に乗り遅れてシンガポールへの到着が遅れるためスケジュール変更がでるってやつです。

振り返ると

リスニング 正直悪夢
Part1 3問は聞き難いだけでなく分からないのがありました。
Part2 3問ミスくらいで行けたと思います
Part3 正直こんなに撃沈すると思わなかったです。あれは一体なんだったのかというほど聞き損じやらまったく耳に入らないのもありました。ちょっと疲れが出たかな。多分10問は間違えたと思います。こんなに分からないのは800の前半でもなかったです。
Part4 やっと慣れ始めたか、割と解けたかな5問ミス程度に収まっているはずです。

リーディング 問題が易しかった?ちなみに問題すべて頭から読んで問題解いていったので、時間ギリギリ。リスニング時間中にリーディングする方もいるようだけど、そういう攻略はスコア出したいがためであって、決められた時間で問題を解くという意味において正しい評価ではないので、やってません。本当は問題を2つに分けるべきと思ってます。
さて。。。
Part5 頭を切り替えて、とりあえず心機一転させて試験に臨みました。ユ・スヨンとの戦いでその甲斐もあって、明らかに間違えたなというのは過去最低だったかも知れません。5個位のミスかな。
Part6 何だか2問は間違えたかな。実は問題はまったく覚えてません。
Part7 2chの書き込みなどを見ると迷ったところの指摘でやはり議論になってましたね。5問程度のミスに収まっているとは思います。

時計ない割に3分残し程度で最後の見直しで3問をきちんと救えて良かったです。ちなみに飛行機に乗り遅れた問題で2つも飛ばしていたので再確認で確実に救えました。

次の試験には以下を守る
・かならず試験前に2回分は模試をやる
・普段通りニュースを聞いて耳を慣らしておく
・Part7対策
・Part1・2・3・4はちょっとはやっておく
・時計をちゃんと持っていく
・30時間は試験対策する。ちなみに今回は20時間くらいでした。
・リスニング試験で聞こえにくい場合はきちんと伝える(恥と思わないようにする)

3/12から3/17までアメリカ人と英語漬けだったのにまったくダメでした。仕事はまあ普通にこなせたのですが、TOEICリスニングと外人との会話はまったく違ってましたw 当たり前か。

実は仲良くなるに連れて、会話がどんどん早くなり付いていけなくなり、独特の言い回しが増えていく一方でいつのまにか、理解しなくとも頷く自分がいました。あんなんではまったくダメですね。なんというか耳からリジェクトしてました。久しぶりに感じた英語疲れです。

また英語への考えも変わってきたので、良い暴落にしたいです。

TOEICが終わってから東京駅の八重洲口まで一目散。iPadを触って、スタバでライトノートブレンドを頂いた。実はTOEIC受験前にもスタバに寄ってライトノート頂いてきました。

ってことでまた明日からTOEIC振り出しです。あ、ユ・スヨンと戦っておいて良かったです。part5が苦手な方にはオススメです。

英単語チェックの視点

iPadからの更新なので、写真を載せられないんです。

まあそれは良いとして、イ・イクフンテキストと戦ってます。今日はPart5の解説読みながら英単語のチェックをしてます。あと1時間やったらビールタイムです。おつまみもあるのだよお。うれしいのだよお。

私が英単語をチェックする上でポイントはただ一点。実際の会話にその単語を話しているかです。文脈で読むことはできても、話を聞いて理解するのと違い自分の会話の中にその単語を織り交ぜて使っているかどうかを確認してます。

その視点でチェックすると使えてない単語っていっぱいあるなと再認識できるのです。私のモットーは英語は使ってナンボ。そして一生翻訳機を用いた会話には興味がないのです。日本語を話していても言葉のミスなど往々にしてあります。英語も同じ。

でもその間違いの中にその人の個性や育ちなども感じることができるのです。すごく大事なことだと思います。たとえ将来テレパシーが可能になっても、私は自分の言葉で相手に考えを伝えたいなと思います。それは目標でもあり、思想の一部でもあるかも知れません。

世界の人と会話する上で英語は一つの共通言語です。本当はスペイン語も話せるようになりたいのですが、まずは英語をもう少し上達させたいと思ってます。まだ日本語でも自分の考えを理論的な組み立てができてないので、英語はもっとダメです。でも思いを伝えるのに英語はすごく楽。単語数は少ないし、難しい言い回しを使わなくても支障がないからです。

日本語の方がすっと気を遣うし、頭に入ってない単語を無理やり使おうとするので、余計に話している内容が変だと感じてしまう。

さ、スタバのVIAを一杯飲んで単語の続きをやりますかね。やっとPart5の解説96番まで終わった。あと1時間で160までは終わらせたいな。そしたら明日からPart6に行ける。もうちょっとがんばろ。終わったらもう1杯スタバのVIA飲もうかな。相変わらずスタバ中毒だなあ。あ、いつか世界のどこかでハワードシュルツに出会ったら私にとってのスタバをちょっとだけ語りたい。そしてありがとうと伝えたいな。

あと、提案もいくつか伝えなきゃ。相変わらず面倒な客だよな。スタバ太郎。いわゆる英単語の「Loyal customer」ではなく、単なる物好きであり、自分の仕事人としての視点でスタバを眺めていることが多いです。全然違う業種だからこそスタバって面白いんだよね。とても中で働きたいとは思わないし、却下されてまうの必至だわなw

解きまくれ!イ・イクフンとの対戦 Part5

スタバ太郎 イ・イクフン 解きまくれ

イ・イクフン先生の解きまくれシリーズを手にしたのは2年前だったように思うけど、まったく手つかずのまま福井のアパートに放置したままだった。今回、心機一転福井から持ってきて学習テキストとして解いてみた。Part5は320問ある。ユ・スヨンとの戦いで多くの問題を解くことに少し戸惑いがなくなったので、今回のイ・イクフンとの戦いでは少しマインドを変えてみた。

それは、スピードである。実はPart5は私のもっとも苦手とするパートで毎回試験で8~10問は確実に落としている。しかも1問30秒で解いていたので、時間も掛けすぎである。これではPart7の時間がぎりぎりとなってしまい、Part5の見直しなどする余裕もまったくなくなる。そこで問題を解く時間を制限を付けてみた。

ちょっと甘いが、40問を18分で解く。実際は15~17分で解いていた。ゆっくり解く時間を敢えて設けないで次々解く。正確性とスピードを同時に要求する。とても今の能力ではコンスタントに正解できることはできないと分かって臨んだ。

スタバコーヒーを飲み終えた後に一呼吸して一気に解く。2/26に80問。そして今日160問を一気に解いた。

結果は惨敗。しかも解き終えただけで吐き気がする。余裕などまったくなし。めちゃくちゃ間違えているという思いを抱えるのだ。気分が悪いに決まっている。

でも、この段階は正解数を自分の中で確認する段階ではない。むしろ、何が分かって、何が分かっていないのかを認識するためである。もともとPart5は弱い。それを克服するには徹底的に問題を解いてみる。

そして何で間違えているのかを理解するのが大事である。ちなみにいつもTOEICのテキストを解く時は正誤判定だけして、理解に努めるほど時間を取っていなかった。要は「やりっ放し」である。これでは学習効果は全然期待できない。分かっていながら怠けて何もしてこなかった。

今回初めて正誤判定した後に解説を読んでいる。間違えた所だけに留めたけど正直辛い。こんなに不正解率が高いなんて思いもしなかった。もうちょっとマシかと思っていたけども。でもまあ、このイ・イクフンシリーズの難易度も分からないし、1周目67.5%がどうなのかも判断できない。ただ、これではPart5を5問以内で切り抜けたいなどという甘い考えは不可能なような気がする。

後ほど単語チェックをしよう。まずは間違えた箇所の理解が先決だ。

疲れ切った気持ちにスタバコーヒーが最高だ。勉強というのは辛いものだ。運動に近いのかも知れない。おもしろい勉強もいいけども、基本的に勉強は辛いものなのかも知れない。今ごろ知った。特にこういうテキストを用いた勉強はなおさらなのだろうね。スタバコーヒーのご褒美がないととてもやりきれない。

それにしても2冊目に行っただけでも快挙だ。この調子でPart6・7・1・4をがんばろう。

TOEIC イ・イクフン「解きまくれ」シリーズとの戦い

イ・イクフン TOEIC スタバ太郎

いつもスタバ太郎はTOEICのテキストを回答する時には解答用紙を自作する。簡単なものではあるけども。今回イ・イクフンの解きまくれシリーズでPart1からPart7(singleおよびdouble passage)まで作り込んだ。

そして試しに昨日までユ・スヨンお嬢の1000問ドリルで要領を掴んだ!と思ってPart5をやっていると数問でしっくり来ないことに気がついた!

なんと回答用紙の回答欄を1・2・3・4にしていた。本当はA・B・C・Dである。しかもマークシートの丸が微妙にずれている。TOEICを勉強している人には笑い話であろうが、折角30分も掛けて作り込んだのにこの様である。。。使い難いなと思いつつ、part5の20問目までやってみた。ちなみにPart5で320問用意されている。

すると正解数は15/20であった。75%。かなり微妙である。解説は明日読む。発行元であるスリーエーネットワーク社のサイトを見たら・・・

なんとこの解きまくれシリーズは 860以上を対象にしていることを知った(劇汗)

今更かよ。。。通りで問題がちょっと捻ってあるなと思った。それにしても75%って・・・。危うい。やっぱり試験本番で40問中30問しか正解できないような気がしてきた。いつものパターンじゃないか。

とりあえず、落胆2連発してスタバコーヒー飲んで今日のねぎらいをした。

ふとこんな時、スタバコーヒーの自作ラテを飲みながら、ある一節を思い出した。

「なにもかもが上手くいくはずはないのだからなにもかも上手くいかせようとするのは、方法論として間違った考え方だ」
阿佐田哲也 『阿佐田哲也勝負語録』より

まさにその通りである。

さ、明日も千葉に行く。1週間で3往復はすごいな。
行くまでにスターバックスに寄りましょうかね。スターバックスラテを飲みに。

TOEIC図書館

TOEIC スタバ太郎

こんなに集めてどうするんだ?というほどいっぱいある。実はこの他にももう2冊、キムデギュン著「TOEIC TEST 成功を掴む条件」とイ・イクフン著「究極ボキャブラリ1000」もある。

第169回試験まで4週間を切っているので、そんなにガツガツしても仕方ない。先ずは一番上のユ・スヨンとの戦いですでに心が折れそう・・・。特急は159回で非常に短時間学習で功を奏した3冊です。これはメチャクチャおすすめします。何しろこの中の表現が試験にでます。でまくりです。今回もどこかのタイミングで復讐します。

あとはイ・イクフン著「解きまくれ!」シリーズと対戦します。明日から。見るだけでハートがずたずたさ。しかも吐き気がする。

BOX問題集は試験1週間前にちょっとやっておきたいです。

ま、行けるところまでやってみよ。ってか、マジに3/18は出張で飛ばされそうな気配。。。その週は外人さんと5日間ほどずっと仕事しているので、リスニングには最高の条件なんだろうけど、リーディングセクションは心許ないな。

ま、スタバコーヒー飲んでやっほー「Don’t worry」とミゲル風に気軽に行くか。ってか、ミゲルって誰だ?w

ユ・スヨンとの戦い(第2周目)

スタバ コーヒー クリスマスエスプレッソブレンド

夕飯をさっさと冷凍庫に入れておいたカレーで済ませて、スタバコーヒー淹れて一呼吸置いて、一気にユ・スヨン2周目対戦しました。なかなかとっちめるまでは行きません。

とにかく1000問もあると軽く2時間半近く掛かるのです。途中負けそうになりながら、最後まで行き着きました。

ドリル001~050までは先週までやっていた分なので、かなり忘れているのもあり、スコアが伸びませんでした。しかし、最後の600問は調子良くスコアが伸びてくれました。というか、記憶に新しいというのと、やはり難易度が違っているように感じました。

001~025ドリル 正解率:87.5% 単語あやふや・分からない数:77words
026~050ドリル 正解率:86.0% 単語あやふや・分からない数:74words
051~075ドリル 正解率:93.0% 単語あやふや・分からない数:68words
076~100ドリル 正解率:96.5% 単語あやふや・分からない数:61words
101~125ドリル 正解率:91.5% 単語あやふや・分からない数:57words

総合結果:
正解率は、90.9%
不明な単語数: 337
でした。

1周目と2周目の比較をしてみました。

ユ・スヨン TOEIC スタバ太郎

95%到達までまだまだ先が長いことが分かります。
これでは全然スコア伸びないと予想します。前回159回試験ではReadingが430点だったので、かなり落としていることがわかります。今もあまり変わってないと予想します。最低でも95%まで行かせたいので、もっとがんばらないといけません。

ユ・スヨン TOEIC スタバ太郎

201-400は非常に面白い動きをしています。2周目をやって気がついたのですが、この時は集中して問題を解いていなかった時です。スタバでのカフェ勉やら隙間時間で解いていた時です。非常に簡単な単語にもチェックを入れていました。
やはり単語はもともと力を入れているので、反復演習で記憶の戻りが早いようです。

不明数は100wordsまで落としておきたいです。現在337words。まだ先は長いです。

学習後にまたもや吐き気が・・・。nausea。この単語もこのテキストに出てきますw英語なんて使ってなんぼ。ただ詰め込んで出力しないなら意味がないです。

さ、ビール飲んで寝ようかな。今日は職場の飲み会も意図的に行きませんでした。

ユ・スヨンとの戦い(第1周目最終日)

toeic ユ・スヨン スタバ太郎

仕事を終え、夕飯をパスタで簡単に済ませて、そしてTOEIC学習に突入しました。その前にスタバコーヒーをきゅっと飲んで。さあ、行くぞ!と気合い入れました。普段こんなことはしません。そもそも気合いがないのですw

ユ・スヨン著「TOEIC TEST 語彙・熟語・コロケーション1000問ドリル」をようやく終えました。さすがに普段解くことのないような分量があって驚きました。普段の試験でもPart5は40問なので25回分。

125ドリル×8問分を6分ずつ掛けて解いてきました。スムーズに行って750分です。12.5時間。これで前回受験したTOEIC159回の時の10時間試験対策を突破しました。目標は30時間がんばるので、あと17.5時間です。

Excelを用いて集計してみました。問題解いて、答え合わせして、Excelに打ち込んでというインターバルを6分以内でやっていました。

TOEIC ユ・スヨン スタバ太郎
(隙間時間なども利用しての回答)
001~025ドリル 正解率:71.0% 単語あやふや・分からない数:134words
026~050ドリル 正解率:68.0% 単語あやふや・分からない数:171words

(静かな場所で集中しての回答)
051~075ドリル 正解率:77.5% 単語あやふや・分からない数:142words
076~100ドリル 正解率:85.5% 単語あやふや・分からない数:116words
101~125ドリル 正解率:79.0% 単語あやふや・分からない数:92words

総合結果:
正解率は、76.2%
不明な単語数: 655
でした。

静かな場所で勉強した方が1割ほどスコアが伸びる結果が出ました。
当然と言えば当然ですが、やはり集中して勉強しないと意味がないですよね。
ただし、一つだけ大前提があります。問題の難易度がきちんとバラバラであること。たとえば、026~050ドリルが非常に難しいとか、076~100ドリルが非常に易しいというような偏りがあると、集中しているかどうかに関係なく、正解率は難易度と相関があるという風に大きく変わってしまいます。

でもいろいろ考えると集中とは一体なにを言っているのか突き詰めると奥が深いですね。

TOEIC ユ・スヨン スタバ太郎
あやふやな単語数 ガクブル・・・。こんなにある!!!
合計655個 重複しているのも多いので、おそらく620~630位かもしれません。

ってことで、ユ・スヨンさんのテキストを1周終えました。

初めてPart5のテキストをすべて解きました。やはり勉強というのはキツイものなのですね。
でも1周終わったことで少しだけ気が楽になりました。というのも2週目は今回の3分の1程度に時間短縮できるからです。明日から早速2周目に突入。最初の200問を回答してみます。

と同時に

イ・イクフンと格闘を開始します。解きまくれシリーズ。
順番として、5→6→7→1→4→3→2 と行ってみます。正解率9割を超えるようなら、そこで次ぎ行きます。

Part5は320問なので、2日でやりきります。ユ・スヨン先生のテキストでペースはしっかり掴みました。
Part6は96問なので、1日でやりきります。

Part7 single passege 224問
Part7 double passege 160問
1問1分配分なので 384分。2時間半で3日は掛かります。そして答え合わせ

とりあえず、日曜日までにできるところまで行かせてみよう。その翌週はリーディングのおさらいとリスニング部門に行きます。

今日、ユ・スヨンとの格闘を終え、さわやかな気持ちが芽生えました。そしてスヨンさん好きになった。なんてね。
やはり作り手の性格ってでるようですね。きっと。イ・イクフンとの戦いでもきっとテキストの癖を感じることでしょう。でもまあ、韓国テキストを使うことは間違えではないと思っています。もともと日本よりも韓国の方がTOEICスコアの平均は高いんだし、集中してしっかりやるなら韓国の先生のテキスト選んでおいた方が無難と感じだからです。

終わった後のスタバコーヒーがいつも以上に美味しく感じた。

TOEICスコアの推移

TOEIC スタバ太郎

前回受けたのが159回。それまで800台までしか出なかったのがいきなりスコアが伸びて900台が突然変異のように出た。実は800台が出たのは2001年のこと。それからの10年間は700台後半から800台を行ったり来たりで進化してなかったのです。

言わば停滞期(頭打ちともとれるけど・・・)。この間が一番きつかった。これは仕事にも通じる話で、何事も停滞期というのはつきもの。もっとできるようになりたいという気持ちが先立つが、中身は全然伴っていない時期なのだろうと解釈しています。いわば、気持ちと中身の乖離があればあるほど、停滞期というのは長くなってしまうのではないだろうか。己はできていない、わかっていないという気持ちがきちんと理解するまではなかなか上がって行かないのが世の常のように思う。

それと私の英語の伸び悩みは「慢心」があったのではないかと思います。

133回ではリーディングで痛恨のマークシートのミスをした。時々気が付いて何十個も遡ってマークしたものを消して、書き直すこともしばしば。よれだけ余裕がない証拠だと思う。スコアって正直。でもリーディングを見ると如何にTOEICの指標が正しいか良く分かりますね。

それに引き替えリスニングの乱高下。笑えます。この乱高下は、朝一番から如実に出る。Part1でいきなり耳に入ってこない日もある。Part3くらいになると、鳴り響くアナウンスに神経が行かなくなって、完全に集中力が途切れていることもしばしば。

でもまあ、これを見る限り、リーディングというのは英語学習そのものを反映しているように思います。じっくり確実にやっていれば必ず伸びてくるものなのかも知れません。もともとリーディングは苦手です。いわゆる読み書きが苦手(国語も)なので、この苦手意識の「諦め」にも似た感情がいつも付きまとうのです。これはリーディングセクションに入ると重くのしかかる。正直TOEIC試験を受けるときにもっともつらい場面なのですが、これを毎回感じながら試験を受けてきました。

スタバコーヒー飲みながらグラフを眺め、そしてまた明日からの英語学習に励みたいです。

まあ、TOEIC試験に対する悪評も絶えないですが、TOEICの内容も実際の英語表現でも使えることも多いし、毎回同じような試験内容と言ってしまえばそれまで。情報を的確に掴むという意味において重要な要素も含んでいるわけで。そう考えればTOEICも十分に受ける価値もあるし、英語能力の指標として使うのは的確だとは思います。

ちなみに、159回で出した905というかつて出ることのなかった大台に関して、私はまぐれと思っています。というのも、私はその試験を受ける数日前にある病気を発症しています。「亜急性甲状腺炎」。この病気を発症すると甲状腺から体内にホルモンが流れだし、発熱します。心拍数が上がり、まるでずっと運動した時のようになるのです。この日も発熱していましたが、確か体温計を持っていなかったので、状態はきちんと把握できていませんでした。ただ、試験中ずっと汗を掻いていたのだけは覚えています。いつものことながら、気が遠くなるような感じは絶えずしていましたので、病気をして試験に臨んでいるという感じには受け取っていなかったです。むしろ、試験中に運動しつつも、脳はしっかり動いていたのを感じました。

試験結果が帰ってきた時に、主治医とこんなやりとりをしたことを思い出します。

私「先生、亜急性甲状腺炎を発症すると試験で良い結果が出たりしますか?」
先生「むしろ集中力が散漫になって、悪い結果がでると思います。」

先生が正しいかどうかは分かりませんが、私はまぐれと思っていますし、ホルモンが脳活性を促したと理解しています。亜急性甲状腺炎時におけるTOEICスコアの変化を研究した人がいたら面白いですけどもw ただ、この試験で唯一違う行動をしたのは確かです。試験前に普段はやらない試験勉強を集中して10時間行ったことは大きな点です。

試験日の様子

第159回TOEICテスト受けてきました

最後に1つだけ書いておきます。これは非常に重要なのですが、私自身はTOEICスコアはほとんどというくらいに重要視していないのですが、少なくとも英語力とTOEICには相関関係があると思っています。その指標としてTOEICを利用するだけにとどめています。あくまでも英語は道具でしかないし、職業人であれば英語ができると世界も広がります。ただ残念なことに思考そのものをTOEICでは判断できません。すなわち英語ができるからよい仕事ができるかは別問題なのです。特に商談や折衝、ディベートしたことのある方なら分かると思います。私もその口で、TOEICスコアが上がったからと言って、仕事ができるわけではないし、本人の資質が向上したとも感じていません。

そう感じるようになってから、ここ最近は1~2年おきにしかTOEIC試験を受けなくなりました。普段の仕事でも英語に接する機会をできるだけ持つようにしていることもあって、いきなりTOEICスコアが落ち込むことも経験しなくなっています。ただ、残念なことに加齢もあって英語に対する反射レベルでの回答というのはできなくなるでしょう。そこをどう受け止めていくかも重要です。それに対してどういう取り組みをしていくのかです。

この先、思考の変化も訪れるでしょう。今は英語力は重視しなくなっている私です。世界共通語としての存在として英語は素晴らしい道具だと思います。国際学会の場でもそれを感じることが多いです。英語ができたからいろんな場面で重宝されたし、また違う経験もできたと思ってます。ただこれに慢心しているわけにはいきません。さまざまな要素を磨きながら、会う人・会う人とどうその時間を共有して実りある時間を過ごせるのかの方がずっと大事なように思います。もっと深みのある人に成長していけたらいいなと最近感じてます。

さ、スタバコーヒー飲んで読書でもしようかな。