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ユ・スヨンとの戦い(第2周目)

スタバ コーヒー クリスマスエスプレッソブレンド

夕飯をさっさと冷凍庫に入れておいたカレーで済ませて、スタバコーヒー淹れて一呼吸置いて、一気にユ・スヨン2周目対戦しました。なかなかとっちめるまでは行きません。

とにかく1000問もあると軽く2時間半近く掛かるのです。途中負けそうになりながら、最後まで行き着きました。

ドリル001~050までは先週までやっていた分なので、かなり忘れているのもあり、スコアが伸びませんでした。しかし、最後の600問は調子良くスコアが伸びてくれました。というか、記憶に新しいというのと、やはり難易度が違っているように感じました。

001~025ドリル 正解率:87.5% 単語あやふや・分からない数:77words
026~050ドリル 正解率:86.0% 単語あやふや・分からない数:74words
051~075ドリル 正解率:93.0% 単語あやふや・分からない数:68words
076~100ドリル 正解率:96.5% 単語あやふや・分からない数:61words
101~125ドリル 正解率:91.5% 単語あやふや・分からない数:57words

総合結果:
正解率は、90.9%
不明な単語数: 337
でした。

1周目と2周目の比較をしてみました。

ユ・スヨン TOEIC スタバ太郎

95%到達までまだまだ先が長いことが分かります。
これでは全然スコア伸びないと予想します。前回159回試験ではReadingが430点だったので、かなり落としていることがわかります。今もあまり変わってないと予想します。最低でも95%まで行かせたいので、もっとがんばらないといけません。

ユ・スヨン TOEIC スタバ太郎

201-400は非常に面白い動きをしています。2周目をやって気がついたのですが、この時は集中して問題を解いていなかった時です。スタバでのカフェ勉やら隙間時間で解いていた時です。非常に簡単な単語にもチェックを入れていました。
やはり単語はもともと力を入れているので、反復演習で記憶の戻りが早いようです。

不明数は100wordsまで落としておきたいです。現在337words。まだ先は長いです。

学習後にまたもや吐き気が・・・。nausea。この単語もこのテキストに出てきますw英語なんて使ってなんぼ。ただ詰め込んで出力しないなら意味がないです。

さ、ビール飲んで寝ようかな。今日は職場の飲み会も意図的に行きませんでした。

ユ・スヨンとの戦い(第1周目最終日)

toeic ユ・スヨン スタバ太郎

仕事を終え、夕飯をパスタで簡単に済ませて、そしてTOEIC学習に突入しました。その前にスタバコーヒーをきゅっと飲んで。さあ、行くぞ!と気合い入れました。普段こんなことはしません。そもそも気合いがないのですw

ユ・スヨン著「TOEIC TEST 語彙・熟語・コロケーション1000問ドリル」をようやく終えました。さすがに普段解くことのないような分量があって驚きました。普段の試験でもPart5は40問なので25回分。

125ドリル×8問分を6分ずつ掛けて解いてきました。スムーズに行って750分です。12.5時間。これで前回受験したTOEIC159回の時の10時間試験対策を突破しました。目標は30時間がんばるので、あと17.5時間です。

Excelを用いて集計してみました。問題解いて、答え合わせして、Excelに打ち込んでというインターバルを6分以内でやっていました。

TOEIC ユ・スヨン スタバ太郎
(隙間時間なども利用しての回答)
001~025ドリル 正解率:71.0% 単語あやふや・分からない数:134words
026~050ドリル 正解率:68.0% 単語あやふや・分からない数:171words

(静かな場所で集中しての回答)
051~075ドリル 正解率:77.5% 単語あやふや・分からない数:142words
076~100ドリル 正解率:85.5% 単語あやふや・分からない数:116words
101~125ドリル 正解率:79.0% 単語あやふや・分からない数:92words

総合結果:
正解率は、76.2%
不明な単語数: 655
でした。

静かな場所で勉強した方が1割ほどスコアが伸びる結果が出ました。
当然と言えば当然ですが、やはり集中して勉強しないと意味がないですよね。
ただし、一つだけ大前提があります。問題の難易度がきちんとバラバラであること。たとえば、026~050ドリルが非常に難しいとか、076~100ドリルが非常に易しいというような偏りがあると、集中しているかどうかに関係なく、正解率は難易度と相関があるという風に大きく変わってしまいます。

でもいろいろ考えると集中とは一体なにを言っているのか突き詰めると奥が深いですね。

TOEIC ユ・スヨン スタバ太郎
あやふやな単語数 ガクブル・・・。こんなにある!!!
合計655個 重複しているのも多いので、おそらく620~630位かもしれません。

ってことで、ユ・スヨンさんのテキストを1周終えました。

初めてPart5のテキストをすべて解きました。やはり勉強というのはキツイものなのですね。
でも1周終わったことで少しだけ気が楽になりました。というのも2週目は今回の3分の1程度に時間短縮できるからです。明日から早速2周目に突入。最初の200問を回答してみます。

と同時に

イ・イクフンと格闘を開始します。解きまくれシリーズ。
順番として、5→6→7→1→4→3→2 と行ってみます。正解率9割を超えるようなら、そこで次ぎ行きます。

Part5は320問なので、2日でやりきります。ユ・スヨン先生のテキストでペースはしっかり掴みました。
Part6は96問なので、1日でやりきります。

Part7 single passege 224問
Part7 double passege 160問
1問1分配分なので 384分。2時間半で3日は掛かります。そして答え合わせ

とりあえず、日曜日までにできるところまで行かせてみよう。その翌週はリーディングのおさらいとリスニング部門に行きます。

今日、ユ・スヨンとの格闘を終え、さわやかな気持ちが芽生えました。そしてスヨンさん好きになった。なんてね。
やはり作り手の性格ってでるようですね。きっと。イ・イクフンとの戦いでもきっとテキストの癖を感じることでしょう。でもまあ、韓国テキストを使うことは間違えではないと思っています。もともと日本よりも韓国の方がTOEICスコアの平均は高いんだし、集中してしっかりやるなら韓国の先生のテキスト選んでおいた方が無難と感じだからです。

終わった後のスタバコーヒーがいつも以上に美味しく感じた。

TOEICスコアの推移

TOEIC スタバ太郎

前回受けたのが159回。それまで800台までしか出なかったのがいきなりスコアが伸びて900台が突然変異のように出た。実は800台が出たのは2001年のこと。それからの10年間は700台後半から800台を行ったり来たりで進化してなかったのです。

言わば停滞期(頭打ちともとれるけど・・・)。この間が一番きつかった。これは仕事にも通じる話で、何事も停滞期というのはつきもの。もっとできるようになりたいという気持ちが先立つが、中身は全然伴っていない時期なのだろうと解釈しています。いわば、気持ちと中身の乖離があればあるほど、停滞期というのは長くなってしまうのではないだろうか。己はできていない、わかっていないという気持ちがきちんと理解するまではなかなか上がって行かないのが世の常のように思う。

それと私の英語の伸び悩みは「慢心」があったのではないかと思います。

133回ではリーディングで痛恨のマークシートのミスをした。時々気が付いて何十個も遡ってマークしたものを消して、書き直すこともしばしば。よれだけ余裕がない証拠だと思う。スコアって正直。でもリーディングを見ると如何にTOEICの指標が正しいか良く分かりますね。

それに引き替えリスニングの乱高下。笑えます。この乱高下は、朝一番から如実に出る。Part1でいきなり耳に入ってこない日もある。Part3くらいになると、鳴り響くアナウンスに神経が行かなくなって、完全に集中力が途切れていることもしばしば。

でもまあ、これを見る限り、リーディングというのは英語学習そのものを反映しているように思います。じっくり確実にやっていれば必ず伸びてくるものなのかも知れません。もともとリーディングは苦手です。いわゆる読み書きが苦手(国語も)なので、この苦手意識の「諦め」にも似た感情がいつも付きまとうのです。これはリーディングセクションに入ると重くのしかかる。正直TOEIC試験を受けるときにもっともつらい場面なのですが、これを毎回感じながら試験を受けてきました。

スタバコーヒー飲みながらグラフを眺め、そしてまた明日からの英語学習に励みたいです。

まあ、TOEIC試験に対する悪評も絶えないですが、TOEICの内容も実際の英語表現でも使えることも多いし、毎回同じような試験内容と言ってしまえばそれまで。情報を的確に掴むという意味において重要な要素も含んでいるわけで。そう考えればTOEICも十分に受ける価値もあるし、英語能力の指標として使うのは的確だとは思います。

ちなみに、159回で出した905というかつて出ることのなかった大台に関して、私はまぐれと思っています。というのも、私はその試験を受ける数日前にある病気を発症しています。「亜急性甲状腺炎」。この病気を発症すると甲状腺から体内にホルモンが流れだし、発熱します。心拍数が上がり、まるでずっと運動した時のようになるのです。この日も発熱していましたが、確か体温計を持っていなかったので、状態はきちんと把握できていませんでした。ただ、試験中ずっと汗を掻いていたのだけは覚えています。いつものことながら、気が遠くなるような感じは絶えずしていましたので、病気をして試験に臨んでいるという感じには受け取っていなかったです。むしろ、試験中に運動しつつも、脳はしっかり動いていたのを感じました。

試験結果が帰ってきた時に、主治医とこんなやりとりをしたことを思い出します。

私「先生、亜急性甲状腺炎を発症すると試験で良い結果が出たりしますか?」
先生「むしろ集中力が散漫になって、悪い結果がでると思います。」

先生が正しいかどうかは分かりませんが、私はまぐれと思っていますし、ホルモンが脳活性を促したと理解しています。亜急性甲状腺炎時におけるTOEICスコアの変化を研究した人がいたら面白いですけどもw ただ、この試験で唯一違う行動をしたのは確かです。試験前に普段はやらない試験勉強を集中して10時間行ったことは大きな点です。

試験日の様子

第159回TOEICテスト受けてきました

最後に1つだけ書いておきます。これは非常に重要なのですが、私自身はTOEICスコアはほとんどというくらいに重要視していないのですが、少なくとも英語力とTOEICには相関関係があると思っています。その指標としてTOEICを利用するだけにとどめています。あくまでも英語は道具でしかないし、職業人であれば英語ができると世界も広がります。ただ残念なことに思考そのものをTOEICでは判断できません。すなわち英語ができるからよい仕事ができるかは別問題なのです。特に商談や折衝、ディベートしたことのある方なら分かると思います。私もその口で、TOEICスコアが上がったからと言って、仕事ができるわけではないし、本人の資質が向上したとも感じていません。

そう感じるようになってから、ここ最近は1~2年おきにしかTOEIC試験を受けなくなりました。普段の仕事でも英語に接する機会をできるだけ持つようにしていることもあって、いきなりTOEICスコアが落ち込むことも経験しなくなっています。ただ、残念なことに加齢もあって英語に対する反射レベルでの回答というのはできなくなるでしょう。そこをどう受け止めていくかも重要です。それに対してどういう取り組みをしていくのかです。

この先、思考の変化も訪れるでしょう。今は英語力は重視しなくなっている私です。世界共通語としての存在として英語は素晴らしい道具だと思います。国際学会の場でもそれを感じることが多いです。英語ができたからいろんな場面で重宝されたし、また違う経験もできたと思ってます。ただこれに慢心しているわけにはいきません。さまざまな要素を磨きながら、会う人・会う人とどうその時間を共有して実りある時間を過ごせるのかの方がずっと大事なように思います。もっと深みのある人に成長していけたらいいなと最近感じてます。

さ、スタバコーヒー飲んで読書でもしようかな。

ユ・スヨンと格闘中

スタバ太郎 TOEIC

苦節15年。ようやくTOEICの勉強方法が分かってきた。というか、私自身はとにかく集中力が全然ない。驚くほどすぐに脱線する。なにか勉強しようとすると10分もしないうちにネットをみたり、ケータイいじったり。はっきり言って病気に違いない。ちなみに仕事はちょっと違っていて、爆発的に何かを生み出す時がある。まあ、大したことはしていないけども、何時間もずっと動かずに作り続けてアウトプットを出す。そして意識もぶれないのです。しかし、TOEICの勉強となると全然様相が違ってくるのです。

それが、なんとユ・スヨンのテキストで格闘しているうちにある法則を覚えたのだ。。。
どうやって集中力を持続して、ページをクリアするのか。
ちなみに今までこの手のTOEIC問題集をすべてクリアしたのは一度もない。人生で一度たりとも。
ただし、文庫本サイズの問題集は過去に3冊解きました。「特急」シリーズがそれです。

それが何と、この1000問という正直なところ詰まらない平坦な問題集を1000問中800問まで解いてきたのだ。あと200問。正直快挙!。ちなみに過去に解いてきたテキストのほとんどは半分以下で挫折する。あ、神崎正哉著「新TOEICテスト 速読速解7つのルール」は最後まで解いたのを思い出した。酷い場合、最初の5ページで挫折したこともある。買ってきてそのままなんてこともあった。正直、お金の無駄だ。どうせ勉強もしないのに、テキストを買って意味がない。テキストを買うまでのモチベーションと実際にそれを解くという段階でモチベーションがなくなるという最悪なパターン。そもそも勉強しないならテキストを買わずにスタバでコーヒーを飲んでゆったりした方がまだマシである。

またも脱線したけど、このテキストは8問ずつ区切ってあって、ドリル125まである。8問×125ドリル。8問を3分という制限時間で行うもの。実は最初の50ドリルまでもの凄く時間がかかった。ほとんど隙間時間で問題を解いていた。どこかのベンチで腰かけて解いたり、スタバだったり、移動中だったり。しかし、その後の50ドリルで大幅に正解率が伸びてきたのだ。しかもあまり横に反れずに。

やり方として、今まで気持ちの上だけでも1時間なり2時間を一気に机に向かおうとした。

そこで、やり方を変えてみたのだ。

3分で問題を解いて、3分で答え合わせ(単語チェックも含む) これで合計6分で設定する。すると大体4分半から5分半で終わる。残りの時間を目をつぶっているか、あまり何も考えないようにする。6分で鳴るタイマーに合わせて次のドリルをやる。余裕があれば、時間を短縮して次に進む。

すると30分が一気に進む。これを4回繰り返せすことができた。こうして200問を一気に解けたのである。はっきり言って奇跡。2時間と言えば、TOEICの試験時間そのもの。私の苦手なパートは5と自分でも分かっている。ここで多い日は8~10問くらいは軽く落としてしまう。このパートをある程度精度良く解かないと高得点は難しい。できれば2~3問くらいのミスで押さえたい。

そしてもう1つ大事なことが分かった。出先で勉強しないことだ。学習する場所はほとんど集中力が続かないシチュエーションを選んでしまっていたのだ。特に問題をきちんと解こうする時に、たとえばスタバとか移動中の飛行機や電車などで問題集を解くことは御法度に近い。本人は集中しているようで、実はあまり身にならない。むしろ移動中やカフェ勉はアウトプットに利用すべきである。ちなみにアウトプットというのは企画など体系的なことを書き出す時。問題集でのアウトプットとは意味が違う。基本的に問題集での学習というのは、問題を解くというアウトプットと同時に、答え合わせの段階でインプットしている。このインプット作業を伴うような作業はむしろ集中できる環境の方が良い。それを今まで間違えていたように思う。TOEIC試験会場はまさに2時間の格闘。静まった部屋できりきりしながら問題に向かう。そこにスタバのコーヒーの香りやゆったりした雰囲気は全然ない。それは当たり前。カフェ勉はむしろ楽しみながらやるような創作活動的な志向性あることに向いているように感じる。

前起きがメチャクチャ長くなったけど、要は集中してやることは環境を考えろということだ。これは本を読みながら覚える時も同様なのだろうと思う。

ということでPart5はこのテキストに賭けることにした。イ・イクフンの語彙テキストは今回消去することにした。とりあえず、試験までにこの1冊を5周やりたい。1周終えた時点で次のテキストであるイ・イクフンの「解きまくれ!」シリーズでPart1・4・5・6・7をがつがつ解く。

それは明後日からの目標。明日まではユ・スヨンとの戦いだ。彼女は厳しい。もう懲り懲りだこんな人。と思いつつ、あと200問!と言い聞かせて明日もがんがる。正直言って、今日の200問が終わった瞬間に吐き気を催した。

さらばだスヨン。もうこの人のテキストは見たくない。。。とか言ってw 試験が終わって、きちんと結果を出した瞬間、「本当はスヨン先生好きだ!」に変わるだろうけど、このテキストを95%解けるようにして、なんとかPart5をクリアしたい。今回の目標は95%で良い。精度を上げて解くということを意識しなければ、今目指しているリーディングパート470は望めないだろうと思う。ハッキリ言って英語の勉強は苦手だ。でも今回は絶対に30時間は試験前に勉強すると決めた。だから最後まで諦めずに勉強する。もうこのチャンスはないと思ってやるだけだ。

明日、無事に最後の200問を解き終わった後に正解率の変化などを公表したい。正直、私自身驚いてる。何しろ不正解率がかなり減ったのだから。ただし、不正解率が下がったからといって、それが学習効果として反映してるとは言えない。あくまでも集中できるから正解率が上がっているだけであって、それが学習効果をもあげているという考えはイコールではないのだ。やはり実際の試験を行って結果を見ないでは、本当に自分にあった勉強方法なのかは分からない。まして、今まではのびのびとポッドキャストを用いて耳から入る英語やらで時事英語主体で英語を学んできたのだから、TOEICのスコアが英語力にどう変化を起こすのかは皆目見当も付かない。これ1回きりの試行だと思って169回に臨んでみたい。

といいつつ、出張が入りそうで試験はまた今度になりそうな予感もあるんだけども・・・。まあいっか。

終わった後のスタバコーヒーが格別だった。

ユ・スヨンのブレークスルー990

ありえん。まだドリル45までしか辿り着けん。125まで1/3しか終わってない。こんなにたくさんも、しかも何周もできるかーーー!と不貞寝する。

ドリル解いて、単語チェックするだけで1ドリルに8分くらいかかる。隙間時間はずっとこれをやってた。今週でこなんな単純作業は終わりにする。ハッキリ言って英語嫌いになるわ\(//∇//)\

来週からはイ・イクフンの解きまくれシリーズを2週間。さらに嫌いになりそう。苦手なPart1、4、5、6、7をやりまくる。そしてBOXシリーズで最後の追い込み2週間。それまでに自分が追い込まれそうだな。TOEICの勉強嫌いだ。もう絶対TOEICの勉強はしたくない。勉強嫌いを如実に感じる今日この頃。

あと5週間。もう二度と勉強はしません。集中力の神様みててください。そんなのおらんが。。。スタバでソファーに座ってゆっくりコーヒー飲んでいた時期がある意味懐かしい。

TOEICの勉強

2012/03/18の試験を東京会場で入れたのですが、3月は月の半分以上の出張があるので、試験を受けるのがかなり難しいかも。試験当日に急遽出張という事態もあるだろうけど、受けたいと思います。

今週末は福井に戻ってゆっくりしてます。東京にいると全然休めた気がしないので、自然に囲まれた福井の景色を見るだけで妙に落ち着くのです。

今日は家事を朝からきちんとやって、昼ごはんを友達と一緒に過ごしました。スタバにも行けたので良い日曜日を過ごせたなあ。夕方は昼寝もしたし!

さて、19:00から2時間ほど読書と勉強して夕飯を近くで食べに行こうかな。和食が食べたい。今日一日なので自炊は出来ないです。食材を無駄にしたくはないからね。全部買い揃えるとめちゃくちゃ高価だし!!!

さあ、英語の勉強しますかね。ちょっとしか持たない気合いタイマーを入れて1時間だけやるぞ!って、15分だけやってたけど、案の定そこで切れてブログを書きにきたという。。。

TOEIC勉強再始動

スタバ太郎 TOEIC

今年3月に169回のTOEIC試験が控えています。申し込みしようか迷ってます。この1月から予定が全然読めないのです。3/18はなにやら予定があるような気がしたので、ぎりぎりまで待ってみます。そして勉強を今日から開始です。

前回受験した159回では直前に10時間しっかり集中してやったのを思い出しました。そして目標だった900台を出したという背景があるのですが、今回は20時間、いや30時間を目標にやりたいです。

試験まであと5週間と考えると以下のように時間を区切ってやってみようと戦略を考えてみます。

最初の1週目: ボキャブラリと文法のおさらい
(参考書)
  指さしの笑顔がステキなユ・スヨン著「コロケーション1000問ドリル」
  地味な表紙のイ・イクフン著「極めろ!究極ボキャブラリー1000」  

2・3週目: イ・イクフン先生のパート別テキストで 1・4・5・7を強化
(参考書)
  解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part1&2
  解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4
  解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part5&6
  解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part7
  以前買ったものの祖母の介護対応で手つかずのまま福井に置いたままなんです><

4・5週目: 神崎正哉共著のBOXテキストで試験問題の流れをしみこませる
(参考書)
  TOEICテスト リスニングBOX
  TOEICテスト リーディングBOX
  実は前回の試験では7時間をこのテキストに費やしました。一番効果的だったように思います。

勉強前はスタバコーヒーで頭をすっきりさせてガンバろうと思います。
今回はポッドキャストのリスニングはあまりやらないようにして、1度くらいTOEICの勉強オンリーで攻めてみようと思います。絶対にあり得ない990を目指してみたいです。

Onward: How Starbucks Fought for Its Life without Losing Its Soul

ONWARD BOOK

久しぶりに洋書を予約した。スタバの会長が執筆する本。ハワードシュルツの本を買うのは随分前に感じます。楽しみです。これからのスタバがどう変わって行くのかも読み取れたらいいなあ。

2011/3/29 販売開始。新しいロゴもまもなくスタートですね。40周年プロモと併せて楽しみがいっぱいになってきました。おそらく50周年記念プロモはものすごく盛大になりそうですね。その時のスタバがどうあるか楽しみでもありますね。

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第160回TOEIC試験

介護準備で千葉に帰っていたためTOEIC試験受けられませんでした。受験料は無駄になったなあ。残念。

でも今はTOEICだなんて言っているような状況ではないんです。英語に向かうモチベーションも激減。早く介護をどうにかしないと、私生活だけでなく、仕事にも大きな影響が出てしまう。来週末は東北出張だと言うのに、非常事態です。交代要員はいないし、福井もトラブル起きたら終わり。

私が3人いたらなんて、馬鹿げた考えは止めよう。そんな非現実的な考えはあまりに幼稚。育つのを待つ時間などないけど、現実は待つしかできない。2年半前に駄目発言を真に受けないのが悪い。駄目なものは駄目なのだ。

スタバでリラックスできたつもりだけど、やっぱPCの前に座ると焦るばかりで。あまり考えるのは止めよう。体にも良くない。

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新TOEIC TEST文法特急2 急所アタック編

スタバ VIA
千葉から福井に帰る際に、バスとANAの機内で1つ解いてみました。バスも飛行機もかなり揺れたので、途中酔いそうになりましたが、とりあえず1回目完走です。

ANAの機内では途中、スターバックスVIAを頂きました。コーヒーが入ったせいか、最後の章は頭が冴えてきたという感じです。

まあ、結果は散々でしたけど、それも実力のうちでしょう。
第1章 絶対に落とせない26題 24/26
第2章 取りこぼしやすい弱点克服32題 26/32
第3章 自分のペースをモノにする12題 9/12
第4章 難題でも基本は同じ26題(TOEIC860) 15/26
第5章 力試しに挑戦したい10題(TOEIC990) 4/10
第6章 しっかりモノにする24題 21/24
合計: 99/130

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