今年読んだ本 2015年

昨年の秋はアホのように読書にふけった時期がありましたが、今年はそういう時間はあまり取れません。大きなイベントがいろいろあって、なかなか思うように読書できないだろうなと遠い目・・・。読書というのは何というか一気に読めるリズムみたいなものがあるような気がします。体調だけでなく、スイッチのようなものが入る時が去年はあったなと思いました。

今年も36冊10,000ページを目標に読むという目標を掲げます。

(現在同時進行で読んでいるもの)
● スティーブン・G・ブランク(著)『アン トレプレナーの教科書』 翔泳社 86/408ページ 9/7-
● エリック・リース(著)井口 耕二(訳)『リーン・スタートアップ』 日経BP 53/408ページ 1/24-
● モリー バーンバウム(著), Molly Birnbaum(原著), ニキ リンコ(翻訳)『アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語』勁草書房 69/338ページ 2/15-
● ロバート・A.ワインバーグ(著)武藤 誠、青木 正博(訳)『がんの生物学 大型本』 南江堂 0/796ページ 2/24-

生涯ベスト10と記しているのは、現時点でベスト10に挙げたい本です。生涯に渡って読んでいけば、その時に良いと感じる本は徐々に変化していくものだと思います。

(5月の読了)
5月の目標達成率: 2/3冊(66.7%) 580/833ページ(69.6%)
今年の目標達成率: 22/36冊(61.1%) 5,492/10,000ページ(54.9%)
注目!! 冨山 和彦(著)『会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」』 ダイヤモンド社 223ページ 4/18-5/2
● Judy Dutton (原著), 横山 啓明(翻訳)『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』 文藝春秋 357ページ 2/5-5/10

(4月の読了)
多忙につき、なんと読了0となってしまった。2013年10月以来。情けない

(3月の読了)
3月の目標達成率: 6/3冊(200.0%) 1,665/833ページ(199.9%)
今年の目標達成率: 20/36冊(55.6%) 4,912/10,000ページ(49.1%)
生涯 BEST 10 アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)『自分の小さな「箱」から脱出する方法』 大和書房 280ページ 2/22-3/1
生涯 BEST 10 矢部 宏治(著)『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』集英社インターナショナル 288ページ 2/16-3/6
● 水尾 順一(著)『会社が甦る――逆境経営 7つの法則』朝日新聞出版 224ページ 3/5-3/10
生涯 BEST 10 永守 重信(著)『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』三笠書房 235ページ 3/6-3/11
● 岡田 尊司(著)『境界性パーソナリティ障害』幻冬舎 255ページ 2/15-3/15
● 須田 桃子(訳)『捏造の科学者 STAP細胞事件』 文藝春秋 383ページ 3/11-3/30

(2月の読了)
2月の目標達成率: 7/3冊(233.3%) 1,364/833ページ(163.7%)
今年の目標達成率: 14/36冊(38.9%) 3,247/10,000ページ(32.5%)
● マックス ヴェーバー(著)脇 圭平(訳)『職業としての政治』 岩波書店 121ページ 1/24-2/1
● 佐藤 優(著)『佐藤優の10分で読む未来 キーワードで即理解 戦争の予兆編』 講談社 224ページ 1/24-2/2
注目!! 内田 篤人(著)『僕は自分が見たことしか信じない』 幻冬舎 206ページ 1/18-2/12
● デビッド・クアメン (著) 西原智昭(解説) (著) 山本光伸 (翻訳) 『エボラの正体』 日経BP 208ページ 2/5-2/15
● 池上 彰(著)『知らないと恥をかく世界の大問題2』角川マーケティング 192ページ 2/5-2/15
注目!! 堤 未果(著)『沈みゆく大国アメリカ』集英社 208ページ 2/12-2/16
● 池上 彰(著)『知らないと恥をかく世界の大問題3』角川マーケティング 205ページ 2/16-2/21

(1月の読了)
1月の目標達成率: 7/3冊(233.3%) 1,883/833ページ(226.1%)
今年の目標達成率: 7/36冊(19.4%) 1,883/10,000ページ(18.8%)
● 谷 益美(著)『リーダーのための! ファシリテーションスキル』 すばる舎 256ページ 12/18-1/3
● 石井 光太(著)『感染宣告――エイズなんだから、抱かれたい』 講談社 140/303ページ 10/10-1/9 紛失につき冊数未計上
● 井上 逸兵(著)『サバイバルイングリッシュ』 幻冬舎 191ページ 1/12-1/14
● 佐藤 優(著)『佐藤優の10分で読む未来 キーワードで即理解 新帝国主義編』 講談社 208ページ 12/26-1/17
生涯 BEST 10 シッダールタ・ムカジー (著), 田中文 (翻訳) 『病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 下』 早川書房 402ページ 11/29-1/20
● ドロシーカーネギー(著)神島 康(訳)『D・カーネギー名言集』 創元社 251ページ 11/15-1/25
● 一般財団法人 グローバル人材開発(著)『1500語で通じる非ネイティブ英語 グロービッシュ入門』 中経出版 190ページ 1/23-1/25
注目!! 漆原 次郎(著)『日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ』 東洋経済新報社 245ページ 12/25-1/31

公開目標 2015年版

いろんなことが頭の中でぐるぐる回ってまして、やりたいことあれやこれいっぱいになるのが年始。そんなワクワク感ってありませんか?どうなんでしょう、皆さんにとって年末年始はただ月日の経過のいわゆる惰性的な流れでしょうか。それともやってやる!という意気揚々とした年末年始でしょうか。

1年という非常に長い月日に対して、よく周りの方々は「1年はあっという間だ」という言葉を意外と平気で発していることに気がつきます。まあ、ここだけの話しですが、私にとっての1年前はもう記憶の彼方のごとく、ものすごく昔のように感じるのです。以前よりも1年という時間はとても長く感じます。むしろ20歳の頃は昨日のように覚えているのに、去年のことはものすごく昔に感じるのです。こんな感じを抱いている人って私だけでしょうか。ただの記憶障害でないことを祈りますが。

前置きはものすごく長くなりましたが、今年の目標を書き出しておきます。

(実行中) 祖母との時間を昨年以上に作る(がんばって!)
(実行中) 家の中をきちんと掃除する(荒れ放題なので)
(実行中) 運動する(昼の散歩はできる限り参加する)
(実行中) 体重を5kg落とす(88kgスタート)
(実行中) 外飲みは月1とする(友人などとの飲みも含めてです。会社は別扱い)
(実行中) 読書36冊10,000ページ(例年通り。意外と今年は大変かも)
・夕飯の自炊率を90%まで上げる(去年かなり手を抜いてしまって、体重が夏以降激増)
・今年は和食・中華を主に覚える(中華ですよ。中華。)
・TOEICスコアを950まで伸ばす(問答無用)→達成時:国内旅行!
(2/9勉強開始) IATA Diploma危険物区分合格・英語試験でパスする(問答無用)→達成時:国内旅行!
・中国検定HSK4級を合格させる(現在2級)→達成時:国内旅行!
・ANAのプラチナ会員をゲットする(良く分からないけど・・・)
(2/3人完) 意中のCEO 3名と直接会って話す(会いたい人ってそれぞれいますよね)1人目撃沈(半門前払いのコメントを浴びせられた)。2人目はなんと先方から話をしようを持ちかけられた。15分弱の二人の会話は意外に面白かった。
(2カ国完) ・シンガポール・香港・(完)アメリカ・(完)中国・フランス・メキシコ・カナダに行く(3つは行く。将来の基礎固め)
・無病で乗り切る(2014年の年末から2015年の年始まで倒れましたが)
・テレビを見ない(年10時間までは許容するけど。13年目突入)
・高校の同窓会をやる(ほとんどやってないらしい。所詮男子校だしね)
(準備中) 今の環境に別れを告げる(巣立ちです。あっけない決断でしたが)

がんばってクリアしよう。

今年読んだ本 2014年

2014年の読書結果

book_2014

(12月の読了)
12月の目標達成率: 3/3冊(100.0%)745/833ページ(89.4%)
今年の目標達成率: 83/36冊(233.3%)21,842/10,000ページ(218.4%)
● 谷 益美(著)『リーダーのための! ファシリテーションスキル』 すばる舎 256ページ 12/11-12/16
● 太田 信之(著)『外資系コンサルが実践している 英語ファシリテーションの技術』 日本経済新聞出版社 205ページ 12/2-12/7
● NHKスペシャル取材班 (著)『人体 ミクロの大冒険 60兆の細胞が紡ぐ人生』 角川書店 284ページ 11/29-12/10

(11月の読了)
11月の目標達成率: 3/3冊(100.0%)890/833ページ(106.8%)
今年の目標達成率: 80/36冊(225.0%)21,097/10,000ページ(211.0%)
注目!! 藤原 あや子(著)『奇跡は起こらない 脊髄梗塞・それでも私は生きてゆく』 パレード 126ページ 11/6-11/12
生涯 BEST 10 シッダールタ・ムカジー (著), 田中文 (翻訳) 『病の皇帝「がん」に挑む ― 人類4000年の苦闘 上』 早川書房 418ページ 10/18-11/24
● デール・カーネギー (著), 山口博 (著) 『人を動かす』 創元社 346ページ 11/8-11/28

(10月の読了)
10月の目標達成率: 8/3冊(266.7%)2,224/833ページ(267.0%)
今年の目標達成率: 77/36冊(213.9%)20,207/10,000ページ(202.1%)
注目!! リチャード・プレストン(著)高見 浩(訳)『ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々』 飛鳥新社 468ページ 9/28-10/2
● 堂島 和子(著)『頭角をあらわす男 70の流儀』 ロングセラーズ 232ページ 10/3-10/4
● コンラート・マウラー、ウルリケ・マウラー(共著)『アルツハイマー―その生涯とアルツハイマー病発見の軌跡』 保健同人社 342ページ 9/28-10/9
● 金子 雅臣(著)『職場いじめ』平凡社新書 202ページ 10/9-10/11
注目!! NHK「プロフェッショナル」制作班(著)『「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉』NHK出版 256ページ 10/11-10/13
● 松田 博史, 朝田 隆(編著)『ここが知りたい認知症の画像診断Q&A』harunosora 208ページ 10/4-10/15
● 山中 伸弥 (監修), 京都大学iPS細胞研究所 (編集) 『ここが知りたiPS細胞の世界-未来を拓く最先端生命科学』日刊工業新聞社 208ページ 10/16-10/17
注目!! ポール・キャロル(著)『7つの危険な兆候 企業はこうして壊れていく』 海と月社 308ページ 9/21-10/23

(9月の読了)
9月の目標達成率: 18/3冊(600.0%)4,330/833ページ(519.8%)
今年の目標達成率: 69/36冊(194.4%)17,983/10,000ページ(179.8%)
● ウィリアム バイナム(著)『Medicine: 医学を変えた70の発見』 医学書院 303ページ 8/9-9/2
注目!! 櫻井 武(著)『睡眠の科学』 講談社 248ページ 9/2-9/7
● Karl Weber編集『Food, Inc.』 PublicAffairs 336ページ
注目!! 内田 真(著)『睡眠のはなし – 快眠のためのヒント』 中央公論新社 188ページ 9/8-9/10
● 阿部 了(写真)阿部 直美(文)『おべんとうの時間 2 (翼の王国books)』 木楽舎 189ページ 9/8-9/12
● 毛沢東(著)竹内 実(訳)『毛沢東語録』 平凡社 [飛ばし読み/冊数未計上]120/307ページ 8/26-9/13
● 正垣 泰彦(著)『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』 不空社 208ページ 9/12-9/13
● 仲村 清司(著)『泡盛「通」飲読本』 不空社 126ページ 9/12-9/13
注目!! 岡本 卓(著)『アルツハイマー病とは何か』 KADOKAWA/角川マガジンズ 221ページ 9/15-9/17
● 徳力 龍之介(著)『京都の流儀 (翼の王国books)』 木楽舎 158ページ 9/15-9/18
● マレー・ウォルドマン(著)『ハンバーガーに殺される―食肉処理事情とアルツハイマー病の大流行』 不空社 431ページ 9/13-9/18
● 池上 彰(著)『学び続ける力』 講談社 192ページ 9/19-9/20
● R.P. ファインマン(著)大貫昌子(訳)『科学は不確かだ!』 岩波書店 193ページ 9/15-9/21
● 遠藤 章(著)『新薬スタチンの発見―コレステロールに挑む (岩波科学ライブラリー)』 岩波書店 113ページ 9/18-9/21
● 佐藤 眞一(著)『認知症 「不可解な行動」には理由がある』 ソフトバンククリエイティブ 272ページ 9/20-9/23
生涯 BEST 10 ハロルド ジェニーン(著)田中 融二(訳)『プロフェッショナルマネージャー』 プレジデント社 339ページ 8/18-9/25
注目!! 三谷 宏治(著)『ビジネスモデル全史』 ディスカヴァー・トゥエンティワン 440ページ 9/21-9/26
● 柳井 正(解説)『プロフェッショナルマネージャー』 プレジデント社 187ページ 9/27-9/27
● 小阪 憲司・織茂 智之(著)『「パーキンソン病」「レビー小体型認知症」がわかるQAブック―原因のレビー小体は全身に』 メディカ出版 126ページ 9/29-9/29
● チャールズ ダーウィン(著)リチャード リーキー(編)吉岡 晶子(訳)『種の起源』 東京書籍 [飛ばし読み/冊数未計上] 44/350ページ 8/18-9/29

(8月の読了)
8月の目標達成率: 13/3冊(433.3%)3,807/833ページ(457.0%)
今年の目標達成率: 51/36冊(144.4%)13,653/10,000ページ(136.5%)
● 小出 裕章(著)『原発のウソ』 扶桑社新書 182ページ 8/2-8/5
● 北条 かや(著)『キャバ嬢の社会学』 扶星海社新書 224ページ 7/31-8/6
● 吉田 勝昭(著)『ビジネスは「私の履歴書」が教えてくれた―「日経」連載の経済人295人を中心に』 中央公論事業出版 315ページ 7/26-8/9
生涯 BEST 10 三谷 宏治(著)『経営戦略全史』 ディスカヴァー・トゥエンティワン 432ページ 7/27-8/9
● 松下 幸之助(著)『道をひらく 続』 PHP文庫 263ページ 8/6-8/12
注目!! 小宮 一慶(著)『社長の教科書』 ダイヤモンド社 270ページ 8/11-8/14
● NHKスペシャル取材班(著)『アルツハイマー病を治せ!』 主婦と生活社 196ページ 8/16-8/17
● 佐藤 安太(著)『人生ゲーム 人生は1マス5年で考えよう』 マイナビ 248ページ 8/12-8/18
注目!! 立花 隆(著)『立花隆の書棚』 中央公論新社 650ページ 8/14-8/20
● 松下 幸之助(著)『夢を育てる』 日本経済新聞社 197ページ 8/12-8/22
注目!! 松下 明弘(著)『ロジカルな田んぼ』 日本経済新聞出版社 240ページ 8/23-8/24
注目!! 稲盛 和夫(著)『アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役』 日経ビジネス人文庫 247ページ 8/23-8/26
● R.P. ファインマン(著)大貫昌子(訳)『ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)』 岩波現代文庫 343ページ 8/12-8/31

(7月の読了)
7月の目標達成率: 11/3冊(366.7%)2,770/833ページ(332.5%)
今年の目標達成率: 38/36冊(108.3%)9,846/10,000ページ(98.5%)
注目!! 守屋 淳(著)『最高の戦略教科書 孫子』 日本経済新聞出版社 392ページ 6/1-7/6
注目!! 日経トップリーダー (編集)『経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち』 日経BP社 252ページ 6/14-7/5
注目!! 柳井 正(著)『成功は一日で捨て去れ』 新潮文庫 314ページ 7/6-7/13
生涯 BEST 10 湯谷 昇羊(著)『「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真』 新潮文庫 360ページ 7/6-7/17
● ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド(編集)『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』 日本経済新聞社 PHP研究所 187ページ 7/16-7/19
生涯 BEST 10 稲盛和夫(著)『稲盛和夫の実学―経営と会計』 日本経済新聞社 191ページ 7/16-7/21
生涯 BEST 10 本田宗一郎(著)『本田宗一郎夢を力に―私の履歴書』 日本経済新聞社 269ページ 7/17-7/22
● 池田 悦博(著)『本当に使えるBCPはシンプルだった。 経営者のための3つのポイント』 税務経理協会 116ページ 7/22-7/23
● 加藤 昌治(著)『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』 阪急コミュニケーションズ 239ページ 7/21-7/29
● 小林英夫著『〈満洲〉の歴史』 講談社 288ページ 4/18-7/29
● Mary Dobson(著) 小林 力(翻訳)『Disease―人類を襲った30の病魔』 医学書院 262ページ 4/18-7/30

(6月の読了)
6月の目標達成率: 5/3冊(166.6%)1,575/833ページ(189.1%)
今年の目標達成率: 27/36冊(77.7%)7,076/10,000ページ(70.8%)
● 柴田 聡 (著), 長谷川 貴弘 (著) 『中国共産党の経済政策』 講談社 312ページ 4/18-6/13
生涯 BEST 10 スティーブン・R. コヴィー著『7つの習慣』 キングベアー出版 492ページ 4/30-6/13
● マハートマー・ガンディー著『今こそ読みたいガンディーの言葉』 朝日新聞出版 264ページ 4/20-6/13
(2回目)芳賀 繁(著)『失敗のメカニズム―忘れ物から巨大事故まで』 角川書店 211ページ 6/1-6/19
注目!! 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』 ダイヤモンド社 296ページ 6/14-6/23

(5月の読了)
5月の目標達成率: 2/3冊(66.6%) 573/833ページ(68.8%)
今年の目標達成率: 22/36冊(61.1%)5,501/10,000ページ(55.0%)
● 伊沢正名著『くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを』 山と溪谷社 253ページ 4/20-5/5
● コナー・ウッドマン (著), 松本 裕 (翻訳) 『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』 英治出版 320ページ 1/19-5/6

(4月の読了)
4月の目標達成率: 4/3冊(133.3%) 963/833ページ(115.6%)
今年の目標達成率: 20/36冊(55.6%) 4,928/10,000ページ(49.3%)
● 松田公太著『すべては一杯のコーヒーから』 新潮文庫 306ページ 4/1-4/13
生涯 BEST 10 田中耕一著『生涯最高の失敗』 朝日新聞社 240ページ 4/3-4/13
注目!! 野口勲著『タネが危ない』 日本経済新聞出版社 203ページ 4/12-4/15
● 本田宗一郎著『俺の考え』 新潮社 214ページ 4/16-4/20

(3月の読了)
3月の目標達成率: 6/3冊(200.0%) 1,483/833ページ(178.0%)
今年の目標達成率: 16/36冊(44.4%) 3,965/10,000ページ(39.7%)
● 入山章栄著『世界の経営学者はいま何を考えているのか』 英治出版 353ページ 2/25-3/10
生涯 BEST 10 小倉昌男著『経営学』 日経BP社 294ページ 2/25-3/12
● 堀江貴文著『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』 ダイヤモンド社 240ページ 3/13-3/16
生涯 BEST 10 横石 知二著『そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生』 ソフトバンククリエイティブ 216ページ 3/16-3/19
注目!! 大なぎ勝著『商品よりも「あと味」を先に売りなさい』 日本実業出版社 214ページ 3/16-3/21
● タイラー・コーエン著『大停滞』 エヌティティ出版 166ページ 3/21-3/23

(2月の読了)
2月の目標達成率: 4/3冊(133.3%) 1,377/833ページ(165.3%)
今年の目標達成率: 10/36冊(27.8%) 2,482/10,000ページ(24.8%)
注目!! 青木良和著『富士フィルム・マーケティングラボの変革のための16の経営哲学』 幻冬舎ルネッサンス 332ページ 1/13-2/16
● 中村天風著『君に成功を贈る』 日本経営合理化協会出版局 272ページ 2/8-2/23
● ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる』 日経BP 499ページ 9/8-2/23
注目!! (2回目) 柳井正著『一勝九敗』 新潮社 274ページ 2/1-2/25

(1月の読了)
1月の目標達成率: 6/3冊(200.0%) 1,105/833ページ(132.7%)
今年の目標達成率: 6/36冊(16.7%) 1,105/10,000ページ(11.1%)
● ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー【特別編】』 日経BP社 96ページ 1/11-1/13
● オックスファムインターナショナル著『コーヒー危機―作られる貧困』 筑波書房 103ページ 1/10-1/13
● ポールグレアム著『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち』 オーム社 280ページ
注目!! 桜井 博志 (著) 『逆境経営―山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法』 ダイヤモンド社 236ページ 1/19-1/24
注目!! 石川 康晴 (著) 『アース ミュージック&エコロジーの経営学』 日経BP社 208ページ 1/18-1/24
● 藤崎 ひろみ (著) 『なぜか「応援される人」の習慣』 PHP研究所 182ページ 1/19-1/25

HSK 3級

4/20(日)試験申し込み
6/14(土)受験予定。仕事の関係でかなり微妙なところですけども。
発表は1カ月後

HSK 2級合格

3/16(日) 中国語検定 HSK2級を受けてきました。十中八九受かっていると思います。9割を目標にしていたのですが、微妙な感じです。

4/18(金)結果発表 リスニング・読解ともに91%で合格。なんとか目標値をクリアできました。

IATA Cargo Introductory Course

3/8(土) IATA の Cargo Introductory Courseを受験した。少ない勉強時間ながらも凝縮して学べたように思います。 

4/15(火)ネット発表。まさかの一発合格!

次の試験は9月。少々特殊な分野を受けます。

今年読んだ本 2013年

今年は36冊10,000ページを目標に読むという目標を掲げましたが、5月で36冊は達成。6月で10000ページを達成。これからは11月の初旬まで一気にペースダウン。英語・中国語検定・IATA Diplomaと試験が続きます。

(現在同時進行で読んでいるもの)
● Karl Weber編集『Food, Inc.』 PublicAffairs 110/336ページ
● ポールグレアム著『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち』 オーム社 71/280ページ
● ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる』 日経BP 240/499ページ 9/8-
● 上原修著『グローバル戦略調達経営』 日本規格協会 191ページ ←会社にいる時
● 『Oxford English Dictionary』Oxford University Press 30/864ページ

(12月の読了)
12月の目標達成率: 3/36冊(8.3%) 750/10,000ページ(7.5%)
今年の目標達成率: 52/36冊(144.4%) 13,545/10,000ページ(135.5%)
● サミュエル スマイルズ著『向上心 知的生きかた文庫』 三笠書房 272ページ 8/25-12/2
● リチャード・ステンゲル著『信念に生きる――ネルソン・マンデラの行動哲学』 英治出版 256ページ 12/7-12/15
● 古森重隆著『魂の経営』 東洋経済新報社 222ページ 12/20-12/31

(11月の読了)
9月の目標達成率: 1/36冊(2.8%) 233/10,000ページ(2.3%)
今年の目標達成率: 49/36冊(136.1%) 12,795/10,000ページ(128.0%)
● 荒木 妃佐己著『中国ビジネスは大連を狙え!』 国際語学社 233ページ 11/1-11/4

(10月の読了)
なし。おいおい

(9月の読了)
9月の目標達成率: 1/36冊(2.8%) 316/10,000ページ(2.3%)
今年の目標達成率: 48/36冊(133.3%) 12,562/10,000ページ(125.6%)
● ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー3 衰退の5段階』 日経BP 316ページ 8/10-9/7

(8月の読了)
8月の目標達成率: 3/36冊(8.3%) 800/10,000ページ(8.0%)
今年の目標達成率: 47/36冊(130.6%) 12,246/10,000ページ(122.5%)
生涯 BEST 10 サミュエル スマイルズ著『スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫』 三笠書房 304ページ 7/20-8/11
● 岸本忠三著『新・現代免疫物語 「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異』 講談社 296ページ 7/16-8/15
買って失敗>< 内藤 誼人著『社交的な人ほどウソをつく』 日本経済新聞出版社 200ページ 8/17-8/20

(7月の読了)
7月の目標達成率: 1/36冊(2.8%) 272/10,000ページ(2.7%)
今年の目標達成率: 44/36冊(122.2%) 11,446/10,000ページ(114.4%)
注目!! 木村秋則著『リンゴが教えてくれたこと』 日本経済新聞出版社 272ページ 6/30-7/15

(6月の読了)
6月の目標達成率: 6/36冊(16.7%) 2,024/10,000ページ(20.2%)
今年の目標達成率: 43/36冊(119.4%) 11,174/10,000ページ(111.7%)
● 梶田昭著『医学の歴史』 講談社 368ページ
● 曽山哲人著『最強のNo.2』 ディスカヴァー・トゥエンティワン 208ページ 6/8-6/9
生涯 BEST 10 ポール・ロバーツ著『食の終焉』 ダイヤモンド社 544ページ
注目!! 岡島悦子著『抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー』 東洋経済新報社 264ページ 6/9-6/23
注目!! 塚本康浩著『ダチョウの卵で、人類を救います! : アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘』 小学館 192ページ 6/24-6/30
● 池上彰著『そうだったのか! 中国』 集英社 448ページ

(5月の読了)
5月の目標達成率: 4/36冊(11.1%) 1,157/10,000ページ(11.6%)
今年の目標達成率: 37/36冊(102.8%) 9,150/10,000ページ(91.5%)
● 成毛眞著『ノンフィクションはこれを読め! – HONZが選んだ150冊』 中央公論新社 223ページ
● ジム・コリンズ著『ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則』 日経BP 360ページ
● D・カーネギー著『道は開ける』 創元社 442ページ
● スティーヴン・C・ ランディン, ジョン・クリステンセン, ハリー・ポール著『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』 早川書房 132ページ

(4月の読了)
4月の目標達成率: 10/36冊(27.8%) 2,040/10,000ページ(20.4%)
今年の目標達成率: 33/36冊(91.7%) 7,753/10,000ページ(77.5%)
● 安藤美冬著『冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) 』 ディスカヴァー・トゥエンティワン 208ページ
● 上阪徹著『600万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス』 角川SSコミュニケーションズ 182ページ ずっと読みかけだった部分を読んだ後に、最初から目を通した。 加算は60ページ
● 上原修著『購買・調達の実際』 日本経済新聞出版社 198ページ
注目!! 松井博著『企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 』 アスキー・メディアワーク 288ページ
● 成毛眞著『面白い本』 岩波書店 192ページ
● 長尾剛司著『よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)』 日本実業出版社 264ページ
● ひすいこたろう著『常識を疑うことから始めよう』 サンクチュアリ出版 200ページ
● 坂本光司著『日本でいちばん大切にしたい会社』 あさ出版 207ページ
● 乙武洋匡著『自分を愛する力』 講談社 240ページ
● 廣宮孝信著『TPPが日本を壊す』 扶桑社 187ページ

(3月の読了)
3月の目標達成率: 9/36冊(25.0%) 2,224/10,000ページ(22.2%)
今年の目標達成率: 23/36冊(63.9%) 5,709/10,000ページ(57.1%)
生涯 BEST 10 天野篤著『一途一心、命をつなぐ』 飛鳥新社 256ページ
● 渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』 幻冬社 159ページ
● 阿部了・阿部直美著『おべんとうの時間』 木楽舎 181ページ
● 近藤誠著『医者に殺されない47の心得』 アスコム 227ページ
● 藤原正彦著『国家の品格』 新潮社 191ページ
● 山中伸弥著『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』 講談社 194ページ
注目!! 出雲充著『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』 ダイヤモンド社 240ページ
● 河瀬誠著『戦略思考コンプリートブック』 日本実業出版社 307ページ
生涯 BEST 10 ジム・コリンズ著『ビジョナリーカンパニー』 日経BP 469ページ

(2月の読了)
2月の目標達成率: 8/36冊(22.2%) 2,084/10,000ページ(20.8%)
今年の目標達成率: 14/36冊(38.9%) 3,481/10,000ページ(34.8%)
● 大前研一著『ザ・プロフェッショナル』 ダイヤモンド社 240ページ
● 林英恵著『それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと』 あさ出版 234ページ
● タル・ベン・シャハー著『ハーバードの人生を変える授業』 大和書房 224ページ
● 岩田松雄著『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』 アスコム 285ページ
● 成毛眞著『日本人の9割に英語はいらない』 祥伝社 236ページ
生涯 BEST 10 イヴォン・シュイナード著『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』 東洋経済新報社 333ページ
● 佐藤優著『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』 東洋経済新報社 279ページ
● 阿川佐和子著『聞く力―心をひらく35のヒント』 文藝春秋 253ページ

(1月の読了)
1月の目標達成率: 6/36冊(16.7%) 1,397/10,000ページ(14.0%)
● 野村マネジメント・スクール, 野村総合研究所著『トップが語る 次世代経営者育成法』 日本経済新聞出版社 262ページ
● ケリー・マクゴニガル著『スタンフォードの自分を変える教室』 大和書房 344ページ
● 石原和幸著『世界一の庭師の仕事術 ~路上花屋から世界ナンバーワンへ』 WAVE出版 207ページ
● 木村 里紗子著『シンプル&ラグジュアリーに暮らす』 ダイヤモンド社 84ページ
● 今野 晴貴著『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』 文藝春秋 245ページ
● リチャード・テンプラー著『できる人の仕事のしかた』  ディスカヴァー・トゥエンティワン 255ページ

中国語レッスン 8月

何事にも停滞期という時期はあるかと思うけど、約1か月過ぎてどうにもこうにも覚えられない自分がいる。でも徐々に中国語の発音が好きになっていく自分がいて、しかも構文が見えてきたのは大きな意味があると思っている。まあ、勝手にそうでも思わなきゃやってられないのだけど。

そして3つの目標を掲げることにした。まずは

1)HSKの中国語検定試験を受ける。まずは1級から。中国語の非常に簡単な単語とフレーズを理解、使用することができる。大学の第二外国語における第一年度前期履修程度。そして来年までに3級を合格させる。生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる。 私がアメリカに行き始めた時に旅行で苦労しないようにしたいと思ったことがモチベーションを大いに牽引したのを思い出す。
  試験は12/1(日)です。

2)中国にいつでも話しのできる仲間を10人作る。実は話のできる仲間を作ることは本当に大きな力になる。中国に関心を持った日本人は一気に減ったように思うけど、こういう時期だからこそ私は敢て人とは反対のことをしてみる。中国を旅していつも感じるのは、日本人を嫌う中国人はほとんどいないように感じること。そもそもメディアがクローズアップして、互いのメディアが互いの国民を扇動しているように感じる。そもそも対立しているのは政府同士では?

3)ハワードシュルツが著したスターバックス成功物語の中国語版を読みたい。それと中国でも人気の高い稲盛和夫さんの書籍、お茶の本などを読めるようになりたい。最近、すっかり漢文を見た時の拒絶感がない。遠い目標と思わず喰らいついていこう。

英会話レッスン 8月

ボキャブラリーがかなり落ちていることを意識し始めてたので、8月に入ってから少し座学に徹してます。8月の後半から再度会話を強化したいと思います。
TOEICのボキャブラリー対策、ドラマを観たり、電話でアメリカに電話しまくったり、ネットの英文読解と。ちょっと英語に変化を持たせてます。最終的には英語で世界でまったく困らない素地を身につければそれで及第点です。とりあえず。結局は英語も使ってなんぼ。学んで人生に生かせなきゃやっている意味はないと思う今日この頃。

08/07(水)夜 N*** 25分。これを最後に一時休止

エクササイズ記録 8月

右足首の負傷が悪化してきてしまい、今年の富士登山は断念しました。
しかもFitBitも完全に壊れてしまい、運動モチベーションもガタ落ち。まあ、5日間の小休止を挟んだ形になりましたが、再度8/17の夜から気を取り直して運動再開します。
Fitbitを販売しているSoftbankのサポートがかなりフォローしてくださって、原因究明してくださっている模様。歩いて測定中に突然電源が落ちて、リセットされてしまう事象が何度も起きてしまうという故障。ついには完全に電源が入らなくなったFitbit。

08/01-08/11 Fitbit測定( Daily Totals 87,659 steps  66.92 km  28,702 calories)
8/2はGPS測定 5.0km 上記に加算
8/10はGPS測定 10.0km 上記に加算
8/11はFitbitが途中でリセットされるもGPS併用 上記に6.0km加算
よって、8/1-8/11の期間中に 87.92kmの歩行。実際はもっと多いですが。

8/13 GPS測定 5.73km