いよいよ9/27(日)から中小企業診断士の勉強を開始しました。最初はやはり雲をつかむような世界です。何しろ全科目のテキストすらそろってませんので、全体像が見えません。スケジュールを立てて、対策と戦略ありきでがんばりたいと思います。
闇雲に勉強しても時間ばかり経過してしまうと考え、まずは来年8月までの簡単なスケジュールと購入する参考書や問題集のリストアップを行いました。
学習時間の算出は、テキストが手元に来ないとまったくイメージできません。TAC出版からすでに発売(9/18)されている「企業経営理論」と「財務・会計」の2つのテキストと問題集を最初に取り掛かることにしました。
とはいえ、どう学習するか?テキストをいきなり頭から読むのは時間がかかりすぎる。かといって、スラスラと読み飛ばすのも、短期記憶に情報をとどめるのは難しい。そこで、いきなり問題を解き始めることにした。なぜいきなり問題を解くのか?
とりあえず現在の立ち位置をおぼろげながら把握したいから・・・。今までの経験や知識でも解ける問題はあるはず。知識ゼロの状態である筈はない。0からはじめるのは正直しんどい。また逆に0から中小企業診断士を受験するはずものなく、目標があるからであって、それに至る理由付けがしっかりしていればしているほど、科目のどこに惹かれているかが明確になるはずである。0からスタートであれば、この資格を取るはずがないと考えたからである。
勉強をしないで何が分かって何が分かっていないのかをはっきりさせて、全体の学習内容の構成やキーワードのみを頭に入れることにした。そして今後極めて重要になるテキストの解答用紙を作成することにした。どの問題集にもそれぞれにオリジナルの解答用紙を作成したい。実際の解答用紙に近づける必要なない。あくまでも学習する上で最適な解答用紙を自分のために作成すれば良い。そこには簡単な設計思想を盛り込む。
同じテキストを最低でも5回は解くことを目標にしたい。

そして一番最初に手を付けた「企業経営理論」の1回目の結果が上に示すグラフとなった。真正解率は、選択肢の意味もすべて理解して解答できたもの。そして勘正解率は選択肢の中で分からないものもあったが、消去法で正解したものである。答え合わせの時点で勘に該当したかをチェックをする。
ちなみにTAC出版のスピード問題集は152問あった。解答用紙を作成しながら、問題を解いた。152問回答するのに3時間近くも経過していた。
・サイモンの意思決定・・・はて?サイモンって誰?
・コアコンピタンス・・・言葉は聞いたことあるけど、何?
・え!組織のライフサイクルモデルもあるの?ああ、なるほど・・・。確かにそうか
ってな感じで、回答や解説を読みながら、結構楽しめた。これは行けそうな予感。この科目。少なくとも楽しいと思えないような資格は取りたくなし、それは自分の中で合ってないと思う。
さてさて、1回目の真正解率の24.3%。非常にマズイ。。。勘正解率を合わせても44.0%の正解率。合格点の60%まで程遠い。でもいいのです。これで。自分の立ち位置が少なからず分かりました。
明日からテキストの中身を学習する。使用される語彙が多いにも関わらず、非常に面白いと感じている。これは少なからず前向きと言って良い。
とりあえず、得意科目は8割。苦手科目は6割を取って、1次突破を目指したい。
勉強の後はもちろん、スタバコーヒーでいっぱい。。。これに限ります![]()
中小企業診断士の方、中小企業診断士を受験される方 よろしくお願いします。
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