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先月に東京駅周辺でお会いした音楽の師匠から最近クラシック音楽のことをいろいろ教えてもらっている。近所にTSUTAYAがあるので、10枚ほどCDを借りてきて、ようやく私の好きなピアニストを見つけた。
それが今回購入したアシュケナージです。いろいろなピアニストの演奏を聴いて、一番好きな弾き方を選んで見ました。同じショパンでも演奏者によって全く異なることが分かりました。他には辻井さん、Yundi Li、アルゲリッチ、ランラン、ポリーニ、ブーニンなどを聴いてみました。
アシュケナージのCDはたくさん出ていますが、その中で私が選んだのはショパンの練習曲(Etude)でした。Amazonにサンプルがあったので、聴いた瞬間に鳥肌が立ちました。まさか、ピアノの演奏を聴いて鳥肌が立つとは思わなかったのですが、ちょっと怖いくらいのテクニックに体が反応したようです。2曲目のChopin: Etude #2 In A Minor, Op. 10/2, CT 15は素人の私でも凄いと分かりました。いったいアシュケナージという人はどんな人物なのだろうと興味まで持つほどでした。
早速買ったCDを師匠にメールすると、「マニアックですねえ」との返信だった。いつもショートメールな方なので、相変わらずの反応に笑ってしまいましたけど。やっぱ私はスタバもそうですが、音楽に対してもマニアックなのかも知れない・・・。
次は間違いなく辻井さんのCDを購入します。世界コンペで優勝したあれです。デビューアルバムで聴いたピアノとはまったく次元の違う成長ぶりを素人の私でさえ感じました。間違っていたらごめんなさい。あくまでも私がそう感じただけですので。
最近は部屋でクラシック音楽が絶えず鳴ってます。スタバVIAを飲みながらクラシックを聴くと最高のカップリングですね。こんな安らぎは最高だぞよ!![]()
今日から英語のリスニングも再開。11月にTOEIC受験するからです。今月京都で行われた学術会議の場で100人ほどの外人さんと話す機会がありましたが、そこそこ結果は残せたとは思いますが、技術的な内容で1つ落としていたことがあり、その場で説明できなかったのは残念でした。しかし、文化交流などは十分手応えは掴めたかなと思います。



