[書籍] 「藤田晋の仕事学」を考える 第1・2章

スタバ太郎 読書
書籍の中で述べられている77のセオリーの中で特に目にとまったことを私の経験を踏まえて書きたいと思います。
●怒鳴られた時こそ前進しよう(共感度:★★)
入社当時も今でも時々怒鳴られます。でもそこで止まってはいけません。特に不条理な見解で怒鳴られる時ほど嫌なものはありません。でもそこはぐっと堪えて日々精進です。些細なことでへこたれていては仕事になりませんからね。
●人手不足の職場は評価を高める好機(共感度:★★★)
小さい組織では自分のやるべき仕事範疇は広くなりがち。安定したオペレーションであればいいけど、特殊であり、かつ社内でその内容がわかっていない場合は自分だけしか頼れない。それを危険な組織であると非難する人もいるけれど、その範疇をカバーできる人はかなり強いと思う。覚えるまではかなり大変。しかし実を結んだ時の力は相当高くなる。ノウハウの集積も容易である。
●上司に期待しない方が成長できる(共感度:★★★)
書くとまずいので書きませんが、よくわかります。この内容。
●不満はためこまずその都度ぶつけよう(共感度:★★★)
10年ほど前に勤めていた会社では不満そのものでした。結局、誰にも相談せず、自分で抱え込んで退職という最悪な経過を辿ってしまいました。今はその反省もあって、ちくちくと不満ではなく仕事のやり方を変化させるなどで対応しています。以前は酒に走ったこともありましたが、今はそういう解消法はほとんどとらなくなりました。結局、酒に逃げるほど辛いものはないですからね。
●効率よりも場数が能力を決める(共感度:★★)
私はもともとものすごく不器用な人間です。今でもです。仕事は何度もやって覚えるようにしています。最初はうまくできないことも数をたくさん経験して、時間外でも何度でも挑戦します。そして身につけるようにしています。これは私の英語への取り組みと似ています。効率は場数を踏むことで考えられるようになってくると思います。点の仕事も何れ線となり、面となり、立体になると思います。これは知識もいっしょです。でも私はまだ点が少ないし、線や面、立体というまで到底行き着いていません。でもそうなれるようにできることの幅は広げたいと思っています。
●目標は1つに絞り込もう(共感度:★★★)
短期・中期・長期。いろいろな難易度の仕事をつねに100パターンの課題をいつも頭に入れるようにしている。課題がなくなった場合は、すなわちそれで成長は終わる。仕事の進め方はなかなか思うように行かず、実は目標を1日にいくつも抱えてしまうからだと思う。今日はその反省をして、1つに絞ってやってみた。あっという間に途中まで進んでいた仕事が完成した。明日も1つずつ仕上げたい。そういう日々の取り組みの積み重ねでよいと思う。確実に仕事は進むのだから。
●平社員でもマネジメント視点を(共感度:★★★)
20代のころはこうは考える余裕がなかった。30代前半に自営業を経験して、マネジメントを考えるようになった。会社員に戻り、現場を預かるとこの視点が強く求められるように思う。これは仕事に限ったことではなく、自分自身の健康管理も同じであると思う。
●忍耐力のない人が最初に脱落する(共感度:★★)
中学校まで37℃でも出ればへとへとだった私。本当に弱かったな。部活でも人一倍弱かった。今はそこまで弱くはない。この20年近く熱で倒れることもなくなった。会社で忍耐力がなければ、きっとすぐにここから去っていただろう。孤独と戦い、どんな野次を浴びようとも、失敗を笑われようと逃げないでいることは如何に大事かがわかってきた。これ以上は書けないけども。。。
●情熱なき仕事は人生のムダ(共感度:★★★)
こう思っていても、それを共感できた人にほとんど会ったことがない。情熱を注げない仕事って面白くない。どんなに自分が苦しい環境の中で活動しようとも情熱をもって必死に向かうことのできる目標があれば良いと思う。そこに結果が何らかの形で達成できたら、それは本当の喜びに変わる。
●劣等感は思い込みに過ぎない(共感度:★)
わかってないんです。私、劣等感の塊です。自分の殻をちゃんと破らねば。その前にもっと自分のことを理解しないと。そうしないと周りの人に悪い影響を与えてしまう。
●「すべきでない」を決めれば成長は早くなる(共感度:★)
どういう観点で消去すべきか。課題はすぐに取り掛からないようにしている。その時にもっともすべきことを吟味する。そして手をつけるようにしている。AとBの課題内容がまったく違えば、どちらも取り組めばよいけど、時にAとBの内容がかぶっていたりしては二度手間に近い。できる限り効率よく仕事を進めたい。
↓ よ ↓ ろ ↓ し ↓ く ↓ ね ↓
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