絶版したYukon Blend

スタバ ユーコンブレンド
職場の方がアメリカ出張で買って来て下さいました。すでに日本での販売は終えていますので、こういうお土産はめちゃくちゃ感激しますね。1ポンドもある重たく大きなコーヒーパッケージをわざわざありがとうございます。アメリカスタバのサイトより以下を引用。
Multi-Region Blends
Tasting Notes
Hearty and well-rounded with deep spicy notes
Flavor Intensity
Bold
As the legend goes, back in 1971 the original owners of Starbucks crafted this blend for one of our customers ? the captain of a fishing fleet who wanted to keep his crew happy in chilly sub-arctic seas.
His was no ordinary request. Our coffee had to stand up to frigid mornings and long days spent fishing in the icy waters where the Yukon River feeds into the Bering Sea. And so we created Yukon Blend: a hearty, bold, well-rounded coffee that laughs in the face of nature at its most rugged. No wonder it became one of our most popular coffees.
Now it’s better than ever as a 100% certified organic coffee. A balanced blend of Latin American and Sumatran beans, Organic Yukon BlendR is warm and smooth, revealing deep spicy notes for the adventurer in all of us ? perfect with sweet flavors like cinnamon, raisins, oatmeal and chocolate.
Enjoy with:
A bowl of hot oatmeal and dawn at sea.
すっきりしていて非常に飲みやすいコーヒーです。こういう裏話のあるコーヒーっていいですね。コーヒーに対するこだわりを感じさせてくれます。寒い海で働く漁師にブレンドしたコーヒー。一人の顧客を大事にできる時代もあったんですね。こういうスピリッツをいつまでも持ち続けてほしいし、こうありたいと思うこともあります。スタバに学ぶことは多いです。でも日本からこの豆がなくなったのは残念でなりません。
あ、そうそう福井店の店長さんが変わったそうですね。おそらく今日見かけた方がそうかも知れないです。すてきな雰囲気の方でした。がんばってほしいです♪応援してます。
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ブルーベリークリームフラペチーノ

スタバ ブルーベリークリームフラペチーノ
暑い日は外でフラペチーノのベンティサイズを一気飲みに限ります。ブルーベリークリームフラペチーノのベンティ+エクストラシロップで決まりです。大盛りの美学もいいけど、一気飲みの美学ってのもありです。スタバのテラスはいいですね。このまま秋までテラスで楽しむのも良いかもね。やっぱ、暑い日にはスターバックスでフラペチーノ。抹茶も好きだなあ。ストロベリーも早く飲みたいなあ。
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ANAのStrabucks VIA

ANA スターバックスVIA 
ANAの国内線のドリンク提供が有料化された。今日飛行機に乗ってStarbucks VIAを注文。実はANAは有料化が始まった4/1~(だったかな?)、当初Starbucks VIAを無料で提供していたんです。その頃はポットにまとめて作ったものを提供していたのですが、あまりのまずさに絶句。それまでアメリカからのお土産でもらったVIAしか飲んだことがなかったので、てっきりに日本のVIAはとてもまずいのかも知れないと思っていました。しかし、今日は完全有料化となり200円を出して購入してみたら・・・、やっぱり美味しいpp_01。これぞStarbucks VIAという味だった。
正直安心したよpp_01
(ANA my choiseページから抜粋)
飲料水・日本茶(温・冷)・アップルジュースは無料でご提供いたします。ベルト着用サイン消灯時にお気軽にお近くの客室乗務員へお声掛けください。 ※アップルジュースはキャンペーン期間中の6月末をもって終了予定です。
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うれしいスタバ情報

ずいぶん昔になりますが、スタバのない県が日本に5つあると書きました。
青森・山形・島根・鳥取・徳島です。つまり42都道府県にスタバは存在します。私はあと、高知県だけのスタバに行ってないで、全国制覇まもなく!なんて思っていたのですが、何と!2つ県にスタバができるとの情報を目にしていました。mixi情報ですけども。。。
そこは・・・。
6/11 徳島クレメント店 1階にできるらしい。求人募集中!急げ!たぶん、徳島タンブラーでるよ。高知の時はものすごいプレミア価格がついて、ヤフオクではお祭り騒ぎでした。
徳島駅クレメントプラザという駅ビルのようです。
そして秋には。。。何と!東北最北の地、青森です。
五所川原 青森ELM店 エルムの街にできるようです。
昔、五所川原にはドライブで通ったことがあります。
小さなスーパーに寄って、生のホッケを見つけて大喜びしたのを覚えてますよ。たしか1995年くらいですから、windows95が発売されたころ、私は兵庫より東側の日本全国を下道で走りまくっていたころです。
エルムの街って、エルム街やないか!エルム街の悪夢?なんでそんな名前にしたんだろうか。。。
ちょっとwikipediaで見てみると・・・
五所川原市の市木「ハルニレ」の英語名にちなんで付けられた名前である。(出典:wikipedia
ハルニレって何だ?さらにwikipedia
ハルニレ(春楡、学名:Ulmus davidiana var. japonica)は、ニレ科の落葉高木。別名ニレ。通称として、英語名に由来するエルムも使われている。(出典:ハルニレ
へえ。。。今までハルニレの木って見たことあるのかな?
今の出店ペースを考えると、おそらく国内1000店を目標にスタバは店舗数を伸ばすと見ています。達成記念は、おそらく記念豪華版タンブラー。1000店目がどこになるかも重要なポイント。私は東京か大阪と見ていますが、違うかな。。。
銀座1号店が出来る前に当初成田空港に作るはずだったという情報をどこかのサイトで見たことがあるので、もしかするとそのゆかりの地、成田空港に1000店目を作る?まあ、そんなことはしないか。
来年辺りには達成だろうね。
ハワードシュルツ氏も来てのイベントになること間違いなし!って、勝手にイベント予想も飛び出す。お客様を呼んでのUstream会談なんてのもいいね。
そんな時はtwitterで最近ぶいぶい言わせている、そらのさんがだだ漏れするのかな。
ってことで、再びスタバ熱が帯びてきた私です。
PS 5/28日(金)はiPadの発売が予定されています。一部の巷ではすでにお祭り騒ぎ。かく言う私も、そのうちの一人だったりします。でも私が手に入れるのは翌日なんだよね。。。すでに電話連絡で翌日約束になってしまいました。28日の夕方以降、福井にいないんですpp_10a これでdocomoよさようならです。15年間お世話になりましたですpp_06a
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そうだ忘れてた・・・夕飯


今日夕飯作りました。この4ヶ月ほとんど作れなかったんですが、ここ最近ようやく復活してきています。冷蔵庫がようやく食材で埋まり始めています。でも今日は豚肉と野菜を炒めて簡単焼き肉ディナーです。焼き肉のタレは辛口にしました。味噌汁は新ジャガを使ってみました。そうそう、2ヶ月ほど前からiPhoneユーザーになりました。私には最高のパートナーになってしまってます。
これで私の気が収まるはずもなく、なんとiPadの予約を入れました。しかも初日の10日に。すでにiPadを淹れるケースも注文済み。ちなみに64GB Wi-Fi+3Gです。福井は圧倒的に3Gが売れているという噂。やはり環境がそうさせるんですね。インフラ整備もっと整えて・・・。情報格差という観点で言えば、間違いなく福井は劣ってしまう。
ちなみにアメリカでの市場では圧倒的にWi-Fi主流ですね。
数週間前に私のブログを見た方に私がすでに死んだと思われたそうで。。。pp_02 死んだって。。。一体pp_06a
たしかにそういわれてみれば。。。2ヶ月以上スタバ福井店にも足を運べない状況だったし、死んだと思われても不思議ではないです。亡霊・・・そっか。亡霊か。生きた心地もしなかったし、それはそれで間違いではないです。
こうしてブログを書き始めたのも一昨日がきっかけだし。見失っていた自分を取り戻した感じです。だって、昨日ものすごく寝ることができたし。毎日明るくならないと眠れない状況がずっと続いてましたから。ここ4ヶ月近くも。
これじゃいけないっていう自分と早く戻れって思う自分、でも全然やる気も起きない自分。焦る自分。飲んで暴れる自分。正直終わってました。今ここに暴露します。
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[書籍] 松下幸之助著「道をひらく」

スタバ太郎 読書
襟を正してくれる本に出会いました。今では枕元にいつもおいて事あるごとに読み返しています。何度読み返しても良い本ではないでしょうか。仕事や人生を考える上で欠かせない要素がたくさんちりばめられています。
スタバでも職場でも枕元でも・・・・いつも肩身はなさず読んでいます。

450万部も売れたというのが良く分かりました。私にとってこの本はバイブルです。
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初いちご! from 千葉

いちご
千葉から今季最初のいちごが届きました。宅配がなぜか、指定通りに届かず、宅配センターに行っても物がないというのです。センター留め置きだったのですが、ようやくドライバーが持ち出していることが3時間かかってわかり、すぐにお世話になっている方々にお裾分けしに行きました。
私は2品種を3粒ずつ頂いて、あとはすべてお裾分けしてしまいました。
ちなみに上の写真は「とちおとめ」。シーズン開始間近なので、まだ形が暴れていますが、味はなかなか良かったです。12月はまだ味が乗っていないことが多いですが、今年はボジョレーヌーボのごとく50年に一度の大当たり!というかなり大げさな言い方が良いか分かりませんが、芳醇で甘さがしっかり乗っています。ビンテージイヤーの予感です。
スタバ
それとこちらは私が一番好きな品種の「さちのか」です。濃厚な味わいとほどよい酸味と甘さが絶妙です。これは極旨でした。1月か2月の寒い時期、そして3月・4月の暖かい時期でまったく味が違いますが、私はどちらの「さちのか」も大好物です。
高級フルーツ店で扱ういちごもやはり「さちのか」です。東京では特に。甘王もありますが、個人的にあまり好きでないです。当たり外れがあまりにありすぎて、きっと血筋のよい甘王がなかなか手に入らないのかも知れないなと、個人的に思っています。
いつか、九州に飛んで存分甘王を食べてみたいものです。冬に行ってみようかな。。。
まだお風呂入ってなかった。。。お風呂出たらスタバコーヒー飲みますよ。今晩もスラウェシです。スタンプカード使ったので、少しお安く買えました!pp_01
年明けにこのブログはバージョンアップする予定です。このプログラムはだいぶ古いのでセキュリティ対策も含めて更新したいと思います。ただ、バックアップがちゃんと残せるか分かりません。過去のデータがすべて飛ぶ恐れもあります。ぼちぼち更新もしたいです。
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[書籍] 「藤田晋の仕事学」を考える 第3~7章

スタバ太郎 読書
昨日に引き続き、書籍の中で述べられている77のセオリーの中で特に目にとまったことを私の経験を踏まえて書きたいと思います。
今日は仕事とでばたばたしてしまい、新聞を読む時間もなかったです。部屋に戻って、ご飯作って食べて、洗濯して、宿題してました。あっという間に0時を回りそうな勢いです。
スタバに行き忘れてしまい、コーヒーがなく紅茶で我慢しています。勉強するときにコーヒー飲むとすっきりするんですよね。明日は絶対に買いに行くぞ!スタバコーヒー。
●プレゼンでは相手に話をさせよう(共感度:★★★)
前に勤めていた会社では6年連続でプレゼンのリーダーをやっていたので、よく分かります。質問が多ければ多いほど、そのプレゼンの評価は高かったように思うし、実際プレゼン大会での順位も上位でした。ちなみに何度も30チーム中上位3位以内にはいる常連で、そのおかげで海外一人研修にも行けました。皮肉にもその経験が私を退職に向けたわけですが。。。
●部下を盛大かつ頻繁に褒めよう(共感度:★)
人にもよるかな。最初は怒ってばかりいましたが、徐々に仕事を覚えてきたこともあって、褒め始めると最近あぐらをかくようになりました。書類は読まなくなったし、伸びもここまでという感じ。なかなか仕事を覚えさせるのは難しいです。自発的に仕事を覚えるようにするにはやはり私がここから早く去るのがいいでしょう。でないと後輩はこのままでは終わってしまう。。。pp_12
●部下はもっと叱ってもらいたがっている(共感度:★)
良い叱り方をきちんと覚えないと。。。叱ってばかりだと怯えるだけかも。
●部下は上司の虚勢を見抜いている(共感度:★★★)
これは良く分かります。私が部下の立場の時、そうでした。これは繰り返されるのでしょう。ただ虚勢だけでは虚しいだけですね。
●方向性を示さない”丸投げ上司”は見放される(共感度:★★★)
これも良く分かります。これで泣いてきた私です。部下の立場でさんざんこれをされてきたため、部下としてしっかりしないといけないですね。最初は腐ってばかりいました。でもそれでは組織は動かないのだと鼓舞してなんとか自分なりに方向性出して、丸投げならぬ丸抱えして仕事をこなしてきました。なので上司を頼る部下という動きは一切できません。頼ったら最後、めちゃくちゃな結果が待っていますから。
●ヒットのタネは日々の仕事の中にある(共感度:★★★)
一歩離れて仕事を遠目にみて考えることも時に大事ですが、仕事の中に多くのアイディアは眠っていますね。そこをしっかりやっていないで、中途半端に首を突っ込む人ほど碌な仕事ができていないように思う。やはり当事者としてしっかり日々の仕事をこなすことが重要でしょう。基本的に私は現場主義者ですので。まあ、管理職にはなれないし、ならないだろうし。
●到底無理な目標が成長を促す(共感度:★★★)
たしかにそうですね。低い目標をたくさんこなすこともそれまた成長ですが、よりハードルの高い目標を越える方がずっと成長します。そこに一気にたどりつくことはできません。そこに行くための方法をいろいろな方面で考えるわけです。私にとっての中小企業診断士やTOEIC900というのも無理な目標なのだと思います。でもそれに向かうという意識が日々の行動を変えると思ってます。
●情報共有の仕組みができる人は真に優秀(共感度:★★★)
私の仕事のスタンスは何でも経験したことをレポートや書類に残すこと。これは成功したことに限らない。失敗もどんどん残す。そしてそれをデータベース化して知識共有という形でオープンにする。ただ、これは組織環境が変わるとクローズにする可能性もある。今の環境がそうである。正直つらい。。。社内で何が起きているのか分からないからだ。不信感が募る。
●情報を鵜呑みにせず、仮説を立てよう(共感度:★★★)
鵜呑みにするのは危険です。これはネット情報に限らず書籍なども同じ。人から聞く情報も同じ。やはりそれを理解する自分自身のフィルターが正常でなければならないと思う。早稲田に入ってアンケート調査などのデータ結果を見る上で、毎回疑問が浮かぶようになった。解釈がおかしいな場合も多々ある。そういうデータの見方ができてくると、単なるネタだなというような情報もごろごろある。また、解釈=思惑ということもいっぱいなのだ。
●酒の席は心から楽しもう(共感度:★)
社内の席ならいいのですが、社外との酒の席ほど緊張するものはないです。まだまだです。普段何気ない会話を交わす相手でもお酒を飲むと気構えてしまう私がいます。慣れではなく、一種の苦手意識なんでしょうか。
さ、少しでも勉強・読書して寝ます。今週は仕事をいくつか終わらせようと思っています。週末も休み返上で仕事です。スタバコーヒーがあれば何とかなるさ。
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[書籍] 「藤田晋の仕事学」を考える 第1・2章

スタバ太郎 読書
書籍の中で述べられている77のセオリーの中で特に目にとまったことを私の経験を踏まえて書きたいと思います。
●怒鳴られた時こそ前進しよう(共感度:★★)
入社当時も今でも時々怒鳴られます。でもそこで止まってはいけません。特に不条理な見解で怒鳴られる時ほど嫌なものはありません。でもそこはぐっと堪えて日々精進です。些細なことでへこたれていては仕事になりませんからね。
●人手不足の職場は評価を高める好機(共感度:★★★)
小さい組織では自分のやるべき仕事範疇は広くなりがち。安定したオペレーションであればいいけど、特殊であり、かつ社内でその内容がわかっていない場合は自分だけしか頼れない。それを危険な組織であると非難する人もいるけれど、その範疇をカバーできる人はかなり強いと思う。覚えるまではかなり大変。しかし実を結んだ時の力は相当高くなる。ノウハウの集積も容易である。
●上司に期待しない方が成長できる(共感度:★★★)
書くとまずいので書きませんが、よくわかります。この内容。
●不満はためこまずその都度ぶつけよう(共感度:★★★)
10年ほど前に勤めていた会社では不満そのものでした。結局、誰にも相談せず、自分で抱え込んで退職という最悪な経過を辿ってしまいました。今はその反省もあって、ちくちくと不満ではなく仕事のやり方を変化させるなどで対応しています。以前は酒に走ったこともありましたが、今はそういう解消法はほとんどとらなくなりました。結局、酒に逃げるほど辛いものはないですからね。
●効率よりも場数が能力を決める(共感度:★★)
私はもともとものすごく不器用な人間です。今でもです。仕事は何度もやって覚えるようにしています。最初はうまくできないことも数をたくさん経験して、時間外でも何度でも挑戦します。そして身につけるようにしています。これは私の英語への取り組みと似ています。効率は場数を踏むことで考えられるようになってくると思います。点の仕事も何れ線となり、面となり、立体になると思います。これは知識もいっしょです。でも私はまだ点が少ないし、線や面、立体というまで到底行き着いていません。でもそうなれるようにできることの幅は広げたいと思っています。
●目標は1つに絞り込もう(共感度:★★★)
短期・中期・長期。いろいろな難易度の仕事をつねに100パターンの課題をいつも頭に入れるようにしている。課題がなくなった場合は、すなわちそれで成長は終わる。仕事の進め方はなかなか思うように行かず、実は目標を1日にいくつも抱えてしまうからだと思う。今日はその反省をして、1つに絞ってやってみた。あっという間に途中まで進んでいた仕事が完成した。明日も1つずつ仕上げたい。そういう日々の取り組みの積み重ねでよいと思う。確実に仕事は進むのだから。
●平社員でもマネジメント視点を(共感度:★★★)
20代のころはこうは考える余裕がなかった。30代前半に自営業を経験して、マネジメントを考えるようになった。会社員に戻り、現場を預かるとこの視点が強く求められるように思う。これは仕事に限ったことではなく、自分自身の健康管理も同じであると思う。
●忍耐力のない人が最初に脱落する(共感度:★★)
中学校まで37℃でも出ればへとへとだった私。本当に弱かったな。部活でも人一倍弱かった。今はそこまで弱くはない。この20年近く熱で倒れることもなくなった。会社で忍耐力がなければ、きっとすぐにここから去っていただろう。孤独と戦い、どんな野次を浴びようとも、失敗を笑われようと逃げないでいることは如何に大事かがわかってきた。これ以上は書けないけども。。。
●情熱なき仕事は人生のムダ(共感度:★★★)
こう思っていても、それを共感できた人にほとんど会ったことがない。情熱を注げない仕事って面白くない。どんなに自分が苦しい環境の中で活動しようとも情熱をもって必死に向かうことのできる目標があれば良いと思う。そこに結果が何らかの形で達成できたら、それは本当の喜びに変わる。
●劣等感は思い込みに過ぎない(共感度:★)
わかってないんです。私、劣等感の塊です。自分の殻をちゃんと破らねば。その前にもっと自分のことを理解しないと。そうしないと周りの人に悪い影響を与えてしまう。
●「すべきでない」を決めれば成長は早くなる(共感度:★)
どういう観点で消去すべきか。課題はすぐに取り掛からないようにしている。その時にもっともすべきことを吟味する。そして手をつけるようにしている。AとBの課題内容がまったく違えば、どちらも取り組めばよいけど、時にAとBの内容がかぶっていたりしては二度手間に近い。できる限り効率よく仕事を進めたい。
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[書籍] 藤田晋著「藤田晋の仕事学」

スタバ太郎 読書
三木谷さんの本を読んだ後にこの本を読んでみました。福井県出身の有名なビジネスマンというと藤田晋さんのイメージが強いというのが理由です。
2週間かけて少しずつ読み進めたのですが、なかなかおもしろい視点がいろいろ掘り下げて書かれています。最近、読書癖が身についています。月に2冊。年間24冊を目標に読んでみたいと思います。仕事で読む書籍とは別カウントです。趣味に関する書籍も別カウントです。
30代サラリーマンは忙しいを理由に半数近い方が月に1冊も本を読まないらしいですね。活字離れを反映しているとともに新しい事柄を習得したいとか知りたいと思わなくなるのかも知れません。家庭もあるだろうし、時間的な制約もきっとあるのでしょう。その中でも読書の時間はなんとしてでも確保したいものです。
書籍の内容は私が実際に行っている内容と結構かぶっていることも7割くらいありました。これはどうかな?というまったく考えたこともないことがいくつかあっておもしろかったです。麻雀は仕事のセンスを磨けるとありますが、そういうものの見方をしたことがありません。言いたいことはよく分かるのですが、麻雀を覚えた20代前半で私の中での流行は去りました。今は賭け事とは無縁の生活。もう18年になるかな。ちなみに私は料理の仕方をみるだけで、仕事センスがあるかないかかなり分かるように思います。とくに現場作業に通じるものがあります。これは私の1つの仕事学でもあります。
20代のころに読んでいたビジネス書と今とでは感じ方もとらえ方も違っているので非常におもしろくよむことができました。経験とともに理解できる幅も広がったかも知れません。無から何かを生み出してもきたので、その苦労も分かります。1からいろいろなことに挑戦し、形にも残してこれました。ただ、無残にも散った出来損ないの仕事もいっぱいあります。
ただ、三木谷さんも藤田さんもそうですが、スピードがまったく違います。そしてやらないということをはっきりさせているところも垣間見えます。私は優柔不断なので、やるかやらないか、継続するか否かをいつも迷っています。

毎日ネットでニュースを読んではいますが、もう少し読む量を増やすという目的もあって、明後日から日経新聞を購読することにしました。とりあえず3ヶ月。その頃には福井を出てしまっている可能性もありますけども。
さあ、残り少なくなったスラウェシを飲みます。明日スタバで買い足さないと・・・。底をつきました。
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